65年の歴史を持つ非特定営利活動法人 日本経営士協会と
中小企業を対象とした小規模M&Aを数々手掛けてきた
株式会社つながりバンクとのコラボで実現した、
中小企業を対象とした「スモールM&Aアドバイザー」養成講座が開催されます。

各士業・MBA・FP・生保マン、その他専門家は、
これからの中小企業の問題解決にM&Aは有効な切り札となります。

たった2日間でスモールM&Aのスキル・ノウハウを身に付け、
現場で使える各種契約書のひな型も手に入れる事が出来ます。

なぜ 中小企業にM&Aなのか?

中小企業の後継者不在の割合が現在約66%と問題が深刻化している中、
有効な解決策の一つがこの“M&A”です。

今、後継者不在で仕方なく廃業する数は約年3万社と言われています。
驚くべきことにその半数は黒字企業で、世界に通用する特殊技術を
持っている会社も少なくありません。

その様な会社を救う事が、真に日本経済を救う事になります。

このような現状から中小企業のM&Aの件数が増加傾向にある一方、
M&Aの仲介やアドバイザーが不足しているのが現状で、
アドバイザーとして一定のスキルを持った人材の発掘・育成が求められています。

皆さんが、橋渡し役として活動されることにより、
多くの事業承継に悩む企業を救うことが可能となります。

スモールM&Aアドバイザー養成講座3つの特長

1 受講後、M&Aアドバイザーとして活躍できる実践力が学べます。
まだ、世の中にはM&Aの資格というものが存在しません。

特に、小規模のM&Aにおいては黎明期でもあり、今、まさに手法が
確立されようとしているところです。

市販の書籍も、多くは上場企業や大規模のM&Aに関してのものが多く、
中小企業や譲渡代金が少額の案件に関するものは少ないのが現状です。

本講座では基礎知識に加え、現場経験から導きだされた実践ノウハウを学ぶことができます。

2 案件発掘方法からクロージングまで体系的に学べます。

講師業がメインではなく、現場で実務交渉を行っている講師が、案件の発掘方法から
契約、クロージングするまで実践的ですぐに使えるノウハウをお伝えします。

3 受講後のフォロー、協業も可能です。

小規模M&Aの世界は、信頼できるアドバイザー同士の連携が必須となります。

実際のコンサルティング現場に入られた際、わからないことや悩んだことがあれば
メールや電話などでご質 問いただけます。
できる限りのフォローをいたします。

また、この講座を修了された方には、その後一定の審査を経て
㈱つながり・リンクのアドバイザーとして登録させていただき
個別案件の業務連携をさせていただきます。*ご希望者さまのみ

これらをたった2日間の集中講座で手に入れる事が出来ます。

スモールM&Aアドバイザー対象の方

経営士、中小企業診断士、公認会計士、税理士、その他士業の方。

MBA(経営学修士号)取得者の方で、M&A業務を追加し差別化スキルとされたい方。

事業承継課題解決の有力手段としてM&Aに興味がある方。

金融機関、保険・証券会社、資本政策アドバイザー等、
金融系コンサルタントでM&Aで事業の幅を広げたい方

自ら投資家、新規事業担当者としてM&A業務を体系的に習得したい方

スモールM&Aアドバイザー2日間のカリキュラム

11月4日(土)10:00~16:00

1.スモールM&Aが身近になる理由(売手市場)
― 会社(事業)売却の理由・実態
― 後継者問題 など

2.スモールM&Aが身近になる理由(買手市場)
― M&Aの動向・歴史 M&A3.0の到来
― M&A件数の増加・上場企業の意識変化
― 増加する未上場・事業承継M&A など

3.スモールM&Aが身近になる理由(買手市場・第三の軸)
― 起業・新規事業の成功確率
― M&Aで起業という選択肢 など

4.M&Aアドバイザリーに求められる資質
― スモールM&Aアドバイザーの要諦 など

5.M&Aの案件発掘方法
― 事業承継支援体制(中小企業庁)
― スモールM&Aの関係者(リアル版)など

6.M&Aの実務(売手側)-1
― 事業承継の3パターン
― M&A種類・分類 ~意外と多い事業譲渡~
― 創業者の出口 選択肢は5つと少ない など

 

11月5日(土)10:00~16:00

 

1.M&Aの実務(売手側)-2
― 売手アドバイザーの要諦
― 「案件化」におけるアドバイザーの重要性
― ノンネームシートの作成

2.M&Aの実務(売手側)-3
― M&A市場の実態(仲介フィー)
― クロスボーダー型M&A など

3.M&Aの実務(買手側)
― 買手アドバイザー実務の要諦
― ロングリスト・ショートリストの作成
― 意向表明(LOI)
― 基本合意契約書
― 株式譲渡契約書
― 重要条項「表明保証」など

4.実務(企業価値評価)
― M&A種類・分類 ~意外と多い事業譲渡~
― 事業譲渡のメリット・デメリット
― 会社の値付方法 など

5.PMI (アフターM&A)の重要性・その他
― PMI実務の要諦
― PMIの主な項目・進め方 など

 

定員20名
*現時点で残席16名

 

持ち物:筆記用具・計算機

 

お申込み方法と詳細

申込み専用サイトにてお申し込み下さい。
申込受付後、弊社事務局よりメールにて連絡させて頂きます。

http://kokucheese.com/event/index/491687/

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。 社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。