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キャッシュフロー経営導入支援パートナー
丸山です。
冒頭の図は
「キャッシュフロー経営」を導入されている
中小企業の会社の社長が経営目標を描いたり、
業績を社員と確認、改善する時に使う
「お金のブロックパズル」です。
会社のお金に不安がある社長へ
~資金繰りが苦しくなる前に必ず読む記事~
「最近、会社のお金に不安がある…」
「利益は出ているのに、なぜかお金が残らない」
「このまま続けていて本当に大丈夫なのか
分からない」
もし今、このように感じているなら、この記事は
必ず最後まで読んでください。
なぜなら、その不安は気のせいではなく“資金繰
り悪化のサイン”である可能性が高いからです。
実際、多くの中小企業の社長が、「まだ大丈夫
だと思っていたのに突然資金が枯渇した」と
話しています。
この記事では、
なぜ会社のお金に不安が生まれるのか?
黒字でも倒産する本当の理由、資金繰りが悪化
する会社の共通点、今すぐやるべき具体的な対策
を、できるだけ分かりやすく解説します。
なぜ「会社のお金に不安」が
出てくるのか?
会社のお金に不安を感じる社長には、
ある共通点があります。
それは
「利益は見ているが、お金は見ていない」
という状態です。
多くの会社では、
売上は分かっている、利益も分かっている
しかし、3ヶ月後の資金残高は分からない。
というケースが非常に多いです。
つまり、現在の数字は見えているのに、
未来のお金は見えていないのです。
これでは、不安になるのは当然です。
黒字でも倒産する会社の理由
「利益が出ていれば会社は潰れない」
そう思っている社長は少なくありません。
しかし現実には、毎年多くの企業が、
黒字のまま資金ショートで倒産しています。
なぜこのようなことが起こるのでしょうか。
答えはシンプルです。
利益と現金はまったく別のものだからです。
例えば、
売上は立っているが入金は2ヶ月後
仕入や外注費は先に支払い
税金や社会保険はまとめて出ていく
設備投資で一気に現金が減る
このような状態では、帳簿上は黒字でも、
手元のお金が足りなくなる可能性があります。
これが「黒字倒産」の正体です。
資金繰りが苦しくなる会社の共通点
会社のお金に不安を感じている場合、
ほぼ間違いなく次のどれかに当てはまります。
① ドンブリ経営になっている
「なんとなく大丈夫だろう」
「今までも何とかなってきた」
この考え方は非常に危険です。
資金繰りは、突然悪化します。
そして悪化した後では、殆ど対策が取れません。
② 資金繰り表がない
これが最大の原因です。
資金繰り表がないということは、未来の
資金残高が分からない状態ということです。
例えるなら、
「ガソリン残量を見ずに高速道路を走っている」
のと同じです。
③ 税理士任せの経営になっている
税理士はとても重要な存在ですが、
基本的には過去の数字を整理する専門家です。
しかし経営に必要なのは、
「来月いくら必要なのか?」
「3ヶ月後に資金が足りるのか?」
という“未来の数字”です。
ここを社長自身が見ていないと、
不安は絶対になくなりません。
不安を放置するとどうなるのか?
会社のお金の不安をそのままにしておくと、
次のような流れになります。
支払いがギリギリになる
銀行に相談する
融資が思ったように進まない
資金ショート寸前になる
最終的に倒産
特に注意してほしいのは銀行は「困ってから」
では貸してくれないという点です。
銀行が一番評価するのは
「余裕がある会社」です。
つまり、不安を感じている今こそが
最も重要なタイミングなのです。
会社のお金の不安を解消する方法
では、どうすれば
この不安を無くす事が出来るでしょうか?
答えはとてもシンプルです。
お金の流れを見える化することです。
具体的には、次の3つを行ってください。
① 資金繰り表を作る
まずは現在の状態を把握します。
今の預金残高
入金予定
支払い予定
これを一覧にするだけで、状況は一気に
見えてきます。
② 3ヶ月先まで予測する
資金繰りは“未来を見ること”が最も重要です。
最低でも3ヶ月先まで予測すると、
どこで資金が足りなくなるのか、
いつ対策すべきか、が明確になります。
③ キャッシュフロー経営に切り替える
これが最も重要なポイントです。
キャッシュフロー経営とは、
利益ではなく「お金」で判断する
現在ではなく「未来」で判断する
という経営スタイルです。
これを導入するだけで、
無駄な支出が減る
資金繰りが安定する
銀行からの評価が上がる
社長の不安がなくなる
という変化が起きます。
お金の不安がなくなった社長の
共通点
実際に資金繰りを見える化した会社では、
次のような変化が起きています。
「なんとなく不安」が消える
資金の先読みができる
銀行と冷静に話せる
経営判断に自信が持てる
夜、安心して眠れるようになる
会社のお金の不安は、見えない事が原因です。
逆に言えば、見えれば殆どの問題は解決します。
こんな社長は今すぐ対策してください
次の項目に1つでも当てはまる場合は、
早めに対策をお薦めします。
・利益は出ているのにお金が残らない
・3ヶ月後の資金残高が分からない
・資金繰り表を作ったことがない
・銀行に相談するのが不安
「いつか資金が足りなくなりそう」と感じている
もし1つでも当てはまるなら、
今はまだ間に合う可能性が高いです。
まずは現状を整理することから始めてください。
いきなり完璧な経営を目指す必要はありません。
まずは、
現在の預金残高
入金予定
支払い予定
を整理するだけでも大きな一歩です。
それだけで、
「何が不安だったのか」がはっきりします。
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・どこに問題があるのか
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まとめ
会社のお金の不安は必ず解消できます。
会社のお金の不安は、決して珍しいもの
ではありません。
むしろ多くの社長が抱えている悩みです。
しかし、
・見える化する
・予測する
・判断に活かす
この3つを実践するだけで、
状況は大きく変わります。
不安なままで経営するのか?
数字で経営判断するのか?
その分かれ道は、今ここにあります。
もし今、不安を感じているなら、
それは行動すべきタイミングです。
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整理してみてください。
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投稿者プロフィール
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丸山未来経営研究所(経産大臣認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けするキャッシュフロー経営導入支援が専門。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフロー経営導入支援パートナーとして活動中。
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