社長の『社外戦略担当役員(CSO)』の役割を
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キャッシュフロー経営導入支援パートナー
丸山です。
冒頭の図は
「キャッシュフロー経営」を導入されている
中小企業の会社の社長が経営目標を描いたり、
業績を社員と確認、改善する時に使う
「お金のブロックパズル」です。
黒字なのにお金がない」
と感じていませんか?
・売上も利益も出ているのに、
なぜか通帳残高が増えない。
・銀行に相談しても
「もう少し様子を見ましょう」と言われる。
・資金繰りの説明を求められると、
うまく答えられない
もし一つでも当てはまるなら、
あなたの会社はすでに「ドンブリ経営」と
見られている可能性があります。
そしてこれは、銀行から最も嫌われる状態です。
結論:多くの社長が誤解しています
『銀行は“儲かっている会社”ではなく
“説明できる会社”に貸す』
です。
銀行は
「利益が出ているか」だけを見ているわけでは
ありません。
本当に見ているのは、
「この会社は、お金の流れを説明できるか?」
です。
どれだけ黒字でも、
どれだけ売上があっても、
お金の流れが説明できない会社には、
銀行はお金を貸しません。

なぜ銀行はドンブリ経営を嫌うのか?
理由はシンプルです。
“怖いから”です。
① 返済能力が読めない
利益が出ていても、現金があるとは限りません。
・売掛金が回収できていない
・在庫にお金が寝ている
・借入返済で現金が減っている
こうした状態を把握していない会社は、
銀行から見ると
「いつ資金ショートするかわからない会社」
になります。
② 社長の判断が“感覚”になっている
ドンブリ経営の社長はこう言う言葉がよく出ます
「たぶん大丈夫」
「今まで何とかなってきた」
「忙しくて細かい数字は見ていない」
しかし銀行にとってこれは、
“再現性のない経営”=リスク
です。
③ 資金ショートの予兆が見えない
お金の流れを見ていない会社は、
・気づいたら残高が減っている
・急に資金が足りなくなる
・慌てて銀行に駆け込む
という行動になります。
銀行はこの「後手の動き」を非常に嫌います。
④ 説明できない=信頼できない
ここが一番重要です。
銀行は「数字」よりも
“社長の説明力”を見ています。
例えば、
・なぜ今月資金が減ったのか?
・3ヶ月後の資金はどうなるのか?
・借入はどのように返済していくのか?
これを説明できないと、
「この社長は自社を理解していない」
と判断されます。
実際にあったケース
売上3億円、黒字経営の会社の社長から
相談がありました。
「利益は出ているのに、お金が残らない」
「銀行から追加融資を断られた」
話を聞くと、
・支払いは翌月末、売掛金の回収は2ヶ月後
・売れない在庫が増え続けている
・借入返済額を把握していない
つまり、
お金の流れが全く見えていない状態でした。
社長自身は順調だと思っていましたが、
銀行から見ると完全に“危険な会社”です。

あなたの会社は大丈夫?
チェックリスト
次の質問に答えてみてください。
☑今月の現預金残高をすぐ言える
☑3ヶ月後の資金繰りを把握している
☑借入の返済予定をすべて把握している
☑利益と現金の違いを説明できる
☑資金繰り表を見たことがある
3つ以上「NO」がある場合は要注意です。
銀行からはすでに
「管理が弱い会社」と見られている可能性が
あります。
解決策はシンプルです。
安心してください。
ドンブリ経営を改善するのに、
難しい会計知識は必要ありません。
必要なのはたった一つ。
「お金の流れを見える化すること」
具体的には、
・資金繰り表を作る
・入金・支出のタイミングを把握する
・借入と返済の全体像を整理する
これだけで、銀行の評価は大きく変わります。
ただし、多くの社長がここで止まります
実際には、
・本業が忙しくて手が回らない
・数字が苦手で続かない
・作っても活用できない
という理由で、途中で止まるケースが殆どです。
結果として、
問題を先送りしたまま資金繰りが
悪化していきます。
「銀行に説明できる会社」
へ変わりませんか?
もしあなたが、
・銀行対応に不安がある
・資金繰りをちゃんと把握したい
・このままでは危ないと感じている
のであれば一度整理してみることをお薦めします
銀行に説明できていますか?
「黒字なのにお金が残らない会社」のための
資金の流れ診断
こんなお悩みありませんか?
・黒字なのに通帳残高が増えない
・銀行にうまく説明できない
・融資の話が進まない・止まる
・資金繰りにいつも不安がある
1つでも当てはまる方はこの先をお読みください
多くの社長が同じ悩みを抱えています。
・売上はある
・利益も出ている
・でもなぜかお金がない
これは経営が下手なのではなく、
「お金の流れが見えていない状態」
なだけです。
銀行は、決算書の数字以上に
「お金の流れを説明できるか」
を見ています。
つまり、
・資金繰りが見えていない
・将来の資金が説明できない
この状態では、
どれだけ黒字でも
**「融資できない会社」**と判断されます。
■ 具体的解決策
必要なのは難しい会計ではありません。
資金の流れを“見える化”すること
これだけです。
それには、社長の会社のお金の流れを
シンプルな図に当てはめるだけです。
社長の会社の
① キャッシュフローの構造
② 自己資本比率
③ 有利子負債倍率
実は銀行員は、融資の時にココを見ています。
ですから、先回りして知っておく必要があります
で、数字が良く無くても、その理由を改善策を
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・通帳を見てもよく分からない
・銀行に説明できない
After
・3ヶ月先の資金が見える
・銀行と対等に話せる
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投稿者プロフィール
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丸山未来経営研究所(経産大臣認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けするキャッシュフロー経営導入支援が専門。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフロー経営導入支援パートナーとして活動中。
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