「ドンブリ社長の社外NO2」

キャッシュフローコーチⓇの丸山一樹です

「7つの習慣」をご存知でしょうか?

スティーブン・R・コビィー博士著の
「成功には原則があった」の大ベストセラー本です。

日本でも200万部以上売れて今も売れ続けています。

私も10年前に、この本と出会い5回以上読んで、
セミナーにも参加しました。

確かに、私の人生に変化をもたらし、大きな気づきと
実践を後押ししてくれたと思います。

今回は、「7つの習慣」の第3の習慣で登場する
「重要事項を優先する」と「お金のブロックパズル」を
関連してご紹介します。

 

成功しない習慣をひたすらやってました

冒頭の図をご覧下さい

左が、7つの習慣の第3の習慣である
「重要事項を優先する」の中で、コビィー博士が説く
『時間管理のマトリックス』です。

縦軸に「重要か重要でないか
横軸に緊急か緊急でないか」に層別されます。

詳細な説明は省きますが、簡単に言い増すと、
人は図で言う第一、第三領域に毎日を
振り回されているとコビィー博士は説いています。

例えば、緊急であり、重要でもある第一領域では、
「締め切りのある仕事」や「クレーム処理」ですね。

また、第三領域は、緊急であるが、重要でないでは
「多くの電話」や「無意味な接待」などがあります。

私も会社員時代は、ほぼ毎日この
第一・第三領域にエネルギーを吸い取られる生活でした。

そして、休日は第四領域の
「暇つぶし」や「多くのテレビ」にも無意識に
2度と帰ってこない時間に費やしていました。

この本と出合う前は…

第二領域に気づきその習慣を実践する

第二領域の事を殆ど実践していなかった私は
7つの習慣と出会い、出来る事からやりはじめました。

緊急ではないが、重要である」 です。

それまで殆ど読書をしなかった私は、
毎週1冊のビジネス本を中心に読み始めました。

毎週1冊で月4冊。年間50冊にもなります。

一つの分野で、年間50冊の読書をすると
その分野において、かなりのスキルや能力が
向上する事がわかりました。

また休日には、ダラダラしていたのを止めて
セミナーや講演に足を運ぶようにもなりました。

人生のライフスタイルや大事な事を書き出し
目に見える所に貼りだす事もしました。

それらを経て、「お金のブロックパズル」と出会い
師匠である考案者の和仁達也氏から教えを頂き
独立に至ったのです。

 

お金のブロックパズルは第二領域に入ります

日本の約99%を占める中小零細企業では、
その殆どが、会社のお金の流れを把握してません。

「髪の毛をカットできるスキルがあるから独立した」
みたいな職人経営が多いんです。

でも、その生き方はリスクをとった選択であり
カッコいいと思います。

だから、会社のお金の流れを明確にして
ビジョンに沿った未来のお金の流れを作り込む事で
実現する可能性が高くなる習慣を付けて欲しいのです。

しかし、それらを実践している会社は驚くほど少ないです。

なぜでしょうか?

2つあると思います。

1つは「面倒くさい」だと思います。

第一・第三領域につい毎日を流され、
「重要だとは思うが、踏み出せない」が実態なのではないでしょうか?

2つ目は「強制力がない」事です。
社長ですから、誰からも指示・命令されません。

しかし、冒頭の右の図に位置されるように
「お金のブロックパズル」を使って、
月に1度会社のお金の流れと向き合うのは、しごく「重要事項」となります。

ここに気づくか、気づかないかでビジョンが実現するかしないか
の分かれ道となると言っても過言ではありません。

キャッシュフローコーチⓇが毎月1回、社長と二人三脚で
会社のお金の流れに向き合うのは、

面倒くささの回避」と「強制力の確保」の場を提供する事になります。

 

お金のブロックパズルを描いて第二領域に踏み込むと実現すること

中小企業の社長のお困りごとは、なんと言っても

売上や利益といったお金の悩みです。

同じお金でも「資金繰り」」と言った次元の違う悩みもあります。

お金の悩み、「不安」を抱えていると本業にアクセル全開とならず
ブレーキを踏んでいる事がしばしばあります。

お金の「不安」を抱えた社長の頭の中はこんな感じです。

不安が75%位を締めて、その残りの15%で本業にアクセルを
踏み込んでいる感じです。

 

しかし、キャッシュフローコーチⓇと月に1回
会社のお金の流れと向き合い、その「正体」を知る事で
不安は徐々に解消され、ゼロにはなりませんが、
75%を本業にアクセルを踏む事になります。

当然こちらの状態の方が、業績が向上する事は
お分かりだと思います。

これが、キャッシュフローコーチⓇが
「上から目線で何かを教える先生」ではなく、
質問することで、気づかせ、行動を後押しして結果を出す
横に並ぶパートナー型コーチ」と言われる真骨頂なんです。

あなたもキャッシュフローコーチⓇと第二領域に身を置き
あなたの人生に新しい世界観を見出そうじゃありませんか。

 

*********************編集後記************************

お金のブロックパズルを使えば、会社のお金の流れの正体を
読み解けるようになります。

「正体」さえ暴けば後は意思決定するだけです。

お金のブロックパズルを学びたい方は、最下段にある
お金のブロックパズル 無料メールセミナー」に登録して
作り方を学んでくださいね。

また、直接キャッシュフローコーチの丸山から直接学びたい方は
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随時開催してますので、日時は下記ページで確認してください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/dh4x9

ZOOMはオンライン会議室です。
インターネット環境さえあれば会社、自宅どこでも参加できます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。