会社経営継続のために多額の資金が

必要になった時あなたならどうしますか?

 

中小企業の若い2代目社長が

 

初めて銀行融資を受けるまでの

 

道のりをストーリー仕立てで

 

毎週月・水・金曜日に公開します。

 

内容はフィクションで実在する話ではありません。

 

*今回はストーリーに出て来る銀行と関係構築に使える

 プレゼントを用意してますので最後までお読み下さい。

 

銀行の組織体制は???

 

静密金属加工会社を経営する2代目社長 三上隆(45歳)は

 

B信用金庫に3,000万円の融資を初めて申し入れ、

 

担当行員の努力もあり何とか融資実行を成功させ

 

且つ元請けA社からも、次期燃料電池用の

 

金属パーツの受注にも成功しました。

 

またB信用金庫1行だった銀行取引を第2地銀のC銀行とも

 

取引開始に成功しました。

 

両行に「事業計画書」の説明と月1回の進捗状況説明も

 

開始し良好な関係を構築する事が出来ました。

 

ところで銀行の組織体制はどうなっているのか?

 

疑問が湧いてきました。

 

【解説】

ここまでの流れを「資金調達に強い」経営士 丸山が解説をします。

 

◎銀行の一般的な役職は下記の様になっています。

 

・一般行員  *信金・信組は職員

・主任

・係長

・支店長代理

・課長

・次長

・支店長

 

○支店長代理から「役席」(銀行用語)と言って管理職になります。

 

◎銀行の組織体制は一般的に次の様になっています。

 

         →渉外担当

    支店長  →貸付担当

         →事務担当

 

・あなたの会社に訪問して来る行員は「渉外」となります。

 

 一般の会社で言う「営業」です。

 

・貸付は「融資」窓口です。 

 

融資が必要な時に渉外の担当経由で、貸付担当役席に

 

稟議書が上り、支店長が承認し本部の審査部に

 

承認を求める事になります。

 

如何でしたでしょうか?

 

次回も銀行融資に必要な考え方や準備をお届けします。

 

お楽しみに!!

 

○今日の問い

 

あなたは取引銀行の組織を理解していますか?

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

 

○ご意見、ご質問受け付けています。

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「資金調達に強い」丸山は登録NO.122です

http://www.jcfca.com/

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。