上司と部下、同僚同士、営業マンと取引先、はたまた家族内での
コミュニケーションに苦労しているビジネスパーソンは多い。

もしエレガントな会話の型を手に入れて、日々の業務に影響を与え
人間関係がスムーズになり、業績も上げられたらワクワクしませんか?

そんな「会話の型」を学ぶ研修を行います。
難しいテクニックは一切必要ありません。

それは相手に質問を投げかけ「聴く力」を身につければいいのです。
アドバイスはしなくていいんですよ。

エレガントな質問を投げかけ、相手に解決策を自ら気づかせる
キャッシュフローコーチⓇの十八番、
「ビジョナリーコーチング」を90分で身に付けてもらいます。

社員向け「聴く力」の真骨頂を少しだけ紹介します

なぜ、キャッシュフローコーチⓇがコミュケーション支援を
出来るのか?
それは、クライアントに接している時と同じスキルを使うからです。

パートナー型コンサルタントであるキャッシュフローコーチⓇは
コンサルティングの場面で8割型質問をします。

アドバイスや何かを提供するのは2割位です。
なぜでしょうか?

それは人は基本、強制や命令が嫌いなのです
逆に自分で気づいた事には行動力があるのです。

行動すると結果が出ますね。
人に言われて行動した場合と自ら気づいて行動した場合とでは
どちらが成果に結びつきやすいですか?

例えば新作のゲームが発売されると前日から並んで買う人達の姿が
テレビニュースで放映されているのを目にしますよね。
あれは誰かに命令されて行動しているのでしょうか?

答えはノーですね。
自らその様な行動に出る事がゲームを誰より早く
手に入れ楽しむことに気づいているからです。

なぜ90分の研修でコミュケーションスキルが上がるのか?

それは簡単だからです。
基本4つのシンプルな質問の型を見に付ければそれでOK。

その日から使える様になります。
あとは練習あるのみ。

スキルを身に付けている私でさえ、今も月に1回は
キャッシュフローコーチⓇ仲間と練習をしています。

とある会社にこの研修を行ったところ、参加された社長が感動され
事務所の一角に「コーチングコーナー」の丸テーブルを設置されました。

カフェを片手に役職を超えて「コーチング合戦」を
するようになったのです。

その会社に何が起きたかというと、
上司と部下、社員同士の風通しが良くなり、
良い情報も悪い情報も素早く展開されるようになったのです。

またとある銀行から依頼があり、渉外(銀行では営業を渉外と呼びます)
向けにこのコーチングを実施しました。

いつも型通りの「融資案件はありませんか?」から
取引先の社長の課題の解決策を自ら引き出す事で
他銀行との差別化を体感されているようです。

研修はどのように進めるのか?

私が一方的に話して終わりではありません。
それは2割程度で、社員さんがペアになり「コーチ役」
「コーチングを受ける役」になり、ローリングプレイで
交代で行います。
コーチ役は質問の型を順番に書かれたA4一枚の紙にメモしながら
質問を進めます。

例えば営業マンが中心ならば、営業マンと取引先に分かれて
コーチングを行います。

上司と部下なら「部下が悩んでいる事」「課題と思っている事」
にフォーカスしてコーチングをします。

これを何回か役回りを交代して行います。

 

お申込みと研修費用

画面右上の「お問合せ」からお名前・会社名・住所
の他「社員研修 聴く力 見積書希望」とお書きください。

折り返し見積書を送付致します。

基本料金は90,000円(税別・交通費、宿泊費別)となっています。

【応相談】

【研修実績】

東日本電信電話株式会社様、栃木銀行様

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。