この4月14日(金)から、「小規模事業者持続化補助金」

 

の募集が開始しました。

 

この補助金は、「チラシ・ホームページ等制作」や

 

「広告や折り込みチラシ」等、販売促進に使えたり、

 

売上をもっと上げるための店舗改装に使えたりする、

 

とても使い勝手の良い補助金です。

 

この補助金の補助上限額は50万円と少額ですが、

 

何と言っても使い勝手がいいので、

とてもお勧めの補助金です。

 

採択数は6,000件の予定です。

この補助金をゲットする方法を公開します。

この補助金をもらうにはあり方とやり方が大事です!


詳しい使い道の例を挙げると

 ・ 新商品を陳列するための棚の購入

 ・ 店舗改装

 ・ 販売促進用チラシの作成・送付

 ・ 新たな販促用チラシのポスティング

 ・ 新商品の開発 

 ・ 新商品の開発にあたって必要な図書の購入

 ・ 新たな販促品の調達・配布

 ・ ネット販売システムの構築

 ・ 新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)

 ・ 国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加

 ・ 商品パッケージ(包装)のデザイン改良

 ・ 国内外での商品PRイベントの実施

 ・ ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言

 ・ 新商品開発に伴う成分分析の依頼 等

 

この補助金の申請先は、商工会議所管轄地域の事業者については、

 

「日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金 事務局」、

 

商工会管轄地域の事業社については

 

「都道府県商工会連合会 補助金地方事務局)」となっています。

 

ここで、注意していただきたいことは、その前に、

 

地元の商工会や商工会議所に申請書を提出して、

 

「事業支援計画書」をもらう必要があります。

 

今回の【小規模事業者持続化補助金】の締切は平成29年5月31日(水)

 

ですので、商工会・商工会議所への申込みは、

 

できるだけ5月24日(水)までに、該当地域の商工会・商工会議所に、

 

持ち込まれることをお勧めします。

 

この【小規模事業者持続化補助金】を以前貰った

 

事業者が応募した場合、採択回数に応じて減点となります。

 

ということは、

 

「初めて応募する事業者の方」が採択されやすいということです。

 

それでも、より採択される確率を高めたいと考えているのであれば、

 

この補助金を申請される場合は、周りの専門家に

 

相談されることをお勧めします。

 

小規模事業者持続化補助金のHPは下記URLです

http://mail.mirasapo.jp/c/bgiXaj4dw5qNmyab

 

小規模事業者持続化補助金 申請書無料添削をやります

 

小規模事業者持続化補助金を申請するには、

 

所定のフォーマットである「経営計画書」と「補助事業計画書」に

 

補助金を得て事業の成果に繋がる事をアピールしなければなりません。

 

仲間の経営コンサルタントから聞いたのですが、

 

知人で、補助金の審査人をなさっている方が

 

「補助金欲しさが、計画書に現れている申請が多い」

 

とこぼしていたそうです。

 

これでは、補助金の採択は難しいでしょう。

 

そう、申請には「書き方」があるのです。

 

ですから、応募するなら審査人に刺さる申請書の書き方で

 

申請した方が、「自己流」で申請するより採択される確率は

 

グーンと上がります。

 

それと、補助金をもらう云々の前に、経営計画書を書いてみる事で

 

今、自社の経営戦略を見直す、強み、弱みに気づく効果があります。

 

もし、この補助金にチャレンジするならば

 

下記の段取りで、私にコンタクトくださいね。

 

【無料 小規模事業者持続化補助金 申請書添削コース】

 

1.受講者  3社 限定

 

2.応募期間 本日より5月3日(水)24:00受付分まで

 

3.応募方法 再下段の「コメント送信」から、会社名 お名前、

       補助金獲得への意気込み 等を教えて下さい。

 

4.段取り

 

 ① 5月17日期限で私に経営計画書と補助事業計画書を送付ください。

 

   その場合、公募要領を最低1回、ベストは3回よく読んでから

 

   書いてくださいね。

 

 ② 5月18日以降、なるべく早く電話またはスカイプで

 

   添削指導をします。

 

   その後、地元の商工会議所、商工会へ行って、

 

   「事業支援計画書」をもらってください。

 

   受理するのに一週間位かかる場合がありますので、

 

   ここが遅くなると、「本申請が間に合わない」事に

 

   なりますので、注意が必要です。

 

  さぁ あなたも補助金申請にチャレンジして

 

  本業を発展させましょう!!

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経産省認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けを行いビジョン実現の後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。