人手不足が続いています。
失業率は2.8%(2017年5月)と完全雇用状態。

日本全体の賃金はリーマンショック前を超え上昇状態です。
また雇用判断DI(2017年7月31日 日経電子版)大企業が不足指数-10に対し
中小企業は-30と中小企業の人手不足は深刻です。

とするなばら、今いる人員で効率化を計る事が大事ですね。

一方、日本の企業数約380万社中、事業計画書を毎期策定している会社は
全体の5%にも満たないと言われています。

事業計画書には経営理念やビジョンは欠かせません。
もし、描いたビジョンを求人広告の欄に載せたら何が起こるでしょうか?

単に労働条件だけ載せている求人広告と会社のビジョンが堂々と
書かれている広告とでは、応募数と応募してくる人の質が違います。

事業計画書を策定すると業績が上がる理由

 

1.経営者と社員がビジョン実現に向けて一枚岩となり
主体性のある組織へと変容するから。

2.銀行から評価され赤字でも融資を受けられ、
次への事業に投資が可能となるから。

3.ビジョンに共感した優秀な人財が集まるから。

この事業計画書策定研修の特徴

自動車部品メーカーで27年間、事業計画書策定に関与し、
その威力を熟知した丸山が中小企業向けの事業計画書策定の
仕方を伝授します。

現在クライアントと時間を費やし策定している事業計画書を
僅か1日で、今後自社で作れるようになるそんな研修です。

【こんなお困り事のある会社に最適な研修】

・売上が低迷し業績アップの物差しが必要な方

・事業計画書を策定し社員と会社のゴールを共有したい方

・事業計画書を策定したいが、やり方が分からない方

・幹部社員に部門毎の事業計画書を策定させたい方

・経営の意志決定に最適な武器を手に入れたい方

・銀行から有利な条件で融資を受けたい方

・自社に最適な人財が不足している方

【この研修で得られる5つの成果】

1.事業計画書のフォーマットが手に入る。

2.事業計画書の作り方が分かるようになる。

3.経営者と幹部社員が共同で事業計画を考えるようになる。

4.銀行・取引先に自社の目指す姿をアピール出来るようになる。

5.優秀な人財を確保できるようになる。

【この研修のゴール】

・事業計画書が6割方完成する。
(1日で事業計画書完了させる事は不可能に近い)

・事業計画書の策定法が分かり、残りは自社で作成出来る様になる。

・いきなり事業計画書を書くのではなく、
事業の棚卸から始めるので盲点に気づく。

【研修の進め方】

御社の指定場所(御社会議室、貸会議室等)で
約5時間、事業計画書策定の演習を行います。

御社でご用意頂くものは、
・研修場所の確保(ホワイトボード付き)
・人数分の研修資料(事前にメールでデータ送信します)

【研修費用とお申込み方法】

画面右上の「お問合せ」からお名前・会社名・住所と
「事業計画書策定研修 見積書希望」とお書きください。
折り返し見積書を送付致します。

基本料金は150,000円
(税別・交通費、宿泊費別)となっています。

【応相談】

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。 社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。