社長の『社外戦略担当役員(CSO)』の役割を
高卒初任給以下で価値提供する!
キャッシュフロー経営導入支援パートナー
丸山です。
冒頭の図は
「キャッシュフロー経営」を導入されている
中小企業の会社の社長が経営目標を描いたり、
業績を社員と確認、改善する時に使う
「お金のブロックパズル」です。
借入返済が苦しい会社に
共通する5つの特徴
「毎月の返済日が近づくと憂鬱になる」
「利益は出ているのに預金残高が増えない」
「銀行返済のために新たな借入を検討している」
もしこのような状況であれば、
問題は借入金そのものではないかもしれません。
実は借入返済に苦しむ会社には、
共通した特徴があります。
今回は、多くの中小企業支援の現場で見てきた
借入返済が苦しくなる会社の特徴を解説します。
特徴①
資金繰り表を作っていない
最も多いのがこれです。
社長は現在の預金残高だけを見て、
「まだ大丈夫」と判断しています。
しかし経営で重要なのは、今の残高ではなく
未来の残高です。
・3か月後
・6か月後
・1年後
の資金状況を把握していなければ、
手を打つタイミングを失います。
ポイント
『返済が苦しくなる会社ほど、
未来のお金が見えていません。』
特徴②
売上拡大だけを追いかけている
意外かもしれませんが、売上増加が資金繰り悪化
を招くことがあります。
理由は、
・売掛金増加
・在庫増加
・人件費増加
・外注費増加
など、先にお金が出ていくからです。
社長が
「売上さえ増えれば何とかなる」と
考えている会社ほど危険です。
ポイント
『利益よりも先に現金が減ることがあります』
特徴③
経理や数字を税理士任せにしている
税理士は大切なパートナーです。
しかし税理士は「過去の数字を整理する専門家」
です。
会社のお金を守る責任は社長にあります。
・試算表を見ない。
・資金繰りを把握しない。
・経営数字に関心を持たない。
これでは正しい経営判断はできません。
ポイント
『数字を見ない社長は銀行から不安視されます』
特徴④
借入金の使い道を把握していない
借入は悪いことではありません。
問題は使い方です。
例えば、
・赤字補填
・生活費補填
・慢性的な資金不足
に借入を使っている場合、借入が根本解決に
なっていません。
一方で、
・設備投資
・人材採用
・事業拡大
など将来利益を生む投資であれば健全です。
ポイント
『借入目的が曖昧な会社ほど返済に苦しみます』
特徴⑤
現金残高だけを見て安心している
「口座に2,000万円あるから大丈夫」
そう思っていても、
・賞与支給
・税金納付
・借入返済
・設備支払い
が重なれば一気に資金は減ります。
経営に必要なのは残高確認ではなく資金予測です
ポイント
返済が苦しくなる会社は未来予測をしていません
借入返済が苦しい本当の原因
多くの社長は、「借入金が多いから苦しい」
と考えます。
しかし実際には、借入金そのものではなく、
お金の流れが見えていないことが問題です。
返済に苦しむ会社の多くは、
資金繰りの見える化ができていません。
解決策は「資金繰りの見える化」
会社のお金を守るためには、
・いつお金が入るのか?
・いつお金が出るのか?
・半年後の残高はいくらか?
・借入返済に問題はないか?
を見える化する必要があります。
資金繰り表を作ることで、
社長は先手を打てるようになります。
【まとめ】
借入返済が苦しい会社には、
1.資金繰り表を作っていない
2.売上拡大だけを追いかけている
3.税理士任せになっている
4.借入金の使い道が曖昧
5.現金残高だけを見ている
という共通点があります。
もし一つでも当てはまるなら、今必要なのは追加
借入ではなく、「資金繰りの見える化」です。
質問
会社のお金の流れを把握しますか?しませんか?
本氣の方は下記特典を受取ってください。
中小企業の経営を簡単に数字に置換える、
お金のブロックパズルで解説する勉強会を
zoomで無料開催しています。
お読み頂きありがとうございました。
**2つのお得な情報**
1.お金のブロックパズル動画メールセミナー
に登録して作り方を学んでくださいね。
毎朝10:00にメールが7日間届きます。
経営の様々なシーンで起こりえる判断を
お金のブロックパズルで解説します。
もし、あなたに同じ判断シーンが起こったら
置き換えて納得の行く判断が出来ると思います。
コチラからお名前とメールアドレスを入力する
だけで自動配信されます。
ココをクリック!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://mirai-keieiken.com/mailmagazin/
2.キャッシュフロー経営の威力を学べる!
「脱★ドンブリ経営導入実践zoom勉強会」
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/8kdl2
*クリックして都合の良い日を選択してください
投稿者プロフィール
-
丸山未来経営研究所(経産大臣認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けするキャッシュフロー経営導入支援が専門。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフロー経営導入支援パートナーとして活動中。
最新の投稿
脱ドンブリ経営2026年6月4日借入返済が苦しい会社に共通する5つの特徴
丸山未来経営研究所からのお知らせ2026年4月7日黒字なのに倒産する会社の共通点が分かるセミナー(6/23 in大宮)
脱ドンブリ経営2026年3月30日会社のお金に不安がある社長へ
脱ドンブリ経営2026年3月25日なぜ“黒字なのに融資NG”銀行が嫌うドンブリ経営の正体

















