社長の『社外戦略担当役員(CSO)』の役割を

新入社員の給料以下で価値提供する!

キャッシュフロー経営導入支援パートナー
丸山です。

冒頭の図は

「キャッシュフロー経営」を導入されている

中小企業の会社の社長が経営目標を描いたり、

業績を社員と確認、改善する時に使う

「お金のブロックパズル」です。

通帳の残高を見て溜息を
つくのはもう終わり!

「売上は上がっているはずなのに、なぜか手元に
お金が残らない……」

「銀行の返済や支払いの時期になると、
いつも胃が痛くなる」

そう感じたことはありませんか?

多くの中小企業経営者が、
「うちはドンブリ勘定だから」と苦笑いされます

実はその裏には「会社のお金の流れがブラック
ボックス化している」
という大きなリスクが隠れています。

今のままでは、アクセルを踏んでいるのに、
ブレーキ(資金不足)がいつかかるか分からない
目隠し運転をしているようなものです。

なぜ「ドンブリ勘定」から
抜け出せないのか?

社長が忙しすぎるのは勿論ですが、最大の理由は
「過去数字(決算書)」しか見ていないからです

•試算表が出てくるのは1ヶ月後

税理士は「節税」の相談には乗ってくれるが
「経営判断」の相談相手にはなりにくい。

•資金繰り表を作ろうと思っても、
何から手をつければいいか分からない。

これでは、経営判断が全て「経験と勘」に
頼らざるを得ません。


【お金の視える化がもたらす
3つの劇的変化】

経営計画を策定し、お金の流れを「視える化」
すると、経営はこう変わります。

1.いつ、いくら足りなくなるか、が事前に判る

数ヶ月先の資金ショートを予見できれば、慌てて
銀行に駆け込む必要はありません。

余裕を持って対策を打てるため、
精神的なストレスが激減します。

2.銀行からの信頼が爆上がりする

「なんとなくお金が必要」という社長と、
「計画に基づき、これだけの利益が出るから
これだけ借りたい」と根拠を語る社長。

銀行がどちらを応援したくなるかは明白です。

3.従業員への還元や投資の基準ができる

「利益が出たからボーナス」ではなく、
これだけの利益を残すために、ここまで頑張ろう

という共通言語が生まれます。

【まずはここから。
視える化への第一歩】

いきなり完璧な経営計画を作る必要はありません

まずは以下の3点をチェックしてみてください。

•入金と出金のズレを把握する。売上目標では
なく、「いつ現金が入るか」を手帳に書き出す。

•固定費を聖域なく洗い出す。売上に関わらず
毎月出ていくお金を1円単位で見直す。

•「理想のキャッシュ」を決める。
「通帳に常にいくらあれば安心か」を言語化する

【結び】

私は、キャッシュフロー経営導入支援パートナー
として、ただ計算をするのではなく、社長の
「ビジョン」を「数字」に翻訳する伴走者です。

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投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経産大臣認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けするキャッシュフロー経営導入支援が専門。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフロー経営導入支援パートナーとして活動中。