社長の『社外戦略担当役員(CSO)』の役割を

新入社員の給料以下で価値提供する!

キャッシュフロー経営導入支援パートナー
丸山です。

「キャッシュフロー経営」を導入されている

中小企業の会社の社長が経営目標を描いたり、

業績を社員と確認、改善する時に使う

「お金のブロックパズル」活用法をご紹介します

多くの代替り社長の悩み!

「先代から会社を引き継いだけれど、
お金の流れが 不透明で常に不安を感じている」

「売上は上がっているはずなのに、
なぜか手元に 現金が残らない」

「ワンマン経営だった先代とは違い、
社員を巻き込んだ経営をしていきたい」

丸山未来経営研究所には、代替わりした2代目・
3代目社長からこのような切実な相談が
数多く寄せられます。

実は、代替わりした社長が、

キャッシュフロー経営」を強く求めるのには、
単なる数字管理を超えた3つの切実な理由
あります。

今回のブログでは、なぜ今、多くの若き経営者が
キャッシュフロー経営に舵を切るのか、
その本質的な理由を紐解きます。

1. 先代の「勘」を「共通言語」に
変換し、組織を動かしたいから

多くの創業社長は、独自の「勘」「経験」
会社を引っ張ってきました。

しかし、それを受け継ぐ代替わり社長にとって、
目に見えない「勘」ほど扱いづらいものは
ありません。

キャッシュフロー経営を導入すると、
「お金のブロックパズル」によって複雑な決算書
が面積(図)で視覚化されます。

これにより、経営判断の基準が明確になります。

社員への説明責任:

「なぜ利益が必要なのか?」

「どう頑張れば給料に報われるのか?」を、

社長個人の想いではなく、客観的な数字
(共通言語)として社員に語れるようになります

起こる事:全員参加型経営の実現

社員に経営数字を公開し、共に考える「オープン
ブックマネジメント」を実践する事で、社長一人
が抱え込む孤独な経営から脱却出来るのです。

2. 金融機関との「自立した信頼関係」
を築きたいから

代替わり直後の社長にとって、銀行との
付き合い方は大きな課題です。

先代からの、
付き合いだけで融資を受けて来た状態から「自分
の経営力」で信頼を勝ち取る必要があります。

今の金融行政は、担保や保証に頼らず事業の
将来性を評価する「事業性評価融資」へと
舵を切っています。

キャッシュフロー経営を導入し、「根拠ある経営
計画」を自ら提示・報告できるようになると、
銀行からの評価は劇的に向上します。

経営計画を銀行に開示し、予実報告を行う姿勢
そのものが、社長としての「経営能力」の証明に
なるからです。

起こる事:強固な金融機関との信頼関係が築ける

3.「漠然としたお金の悩み」を
解消し、本業に集中したいから

代替わり社長が最も恐れるのは、
黒字なのにお金が足りなくなる(勘定合って
銭足らず)」という事態です。

売上が上がれば上がるほど、資金繰りが苦しく
なる逆転現象は、ドンブリ経営の典型的な罠です

キャッシュフロー経営は、利益(意見)ではなく
実際に使えるお金(事実)にフォーカスします。

・6ヶ月先までの資金を視える化する。

・借入金の返済原資がどこにあるのかを把握する

・あといくら売上が上がれば会社が安全かを知る

これらが明確になることで、
「夜も眠れない 不安」から解放され、社長本来
の仕事である「ビジョンの実現」に全エネルギー
を注げるようになります。

まとめ:
右手にロマン、左手にソロバン

代替り社長にとってのキャッシュフロー経営とは
単なる節税や資金繰りのテクニックではないです

それは、先代が築いた基盤の上に、自分らしい
「ビジョン(ロマン)」を描き、それを「お金
(ソロバン)」で裏付けるための強力な武器です

「お金と向き合うこと」は、勇気がいることです

しかし、一度視覚化してしまえば、不安は
解決すべき課題」へと変わります。

丸山未来経営研究所では、
「ドンブリ社長の社外戦略役員」として、
代替り社長の伴走支援を行っています。

うちの会社のブロックパズルを描いてみたい

銀行にどう説明すればいいか迷っている

そう感じた今が、変化のチャンスです。

【最初の一歩はこちらから】

[お困りごとzoom無料コーチング]

●約30分の質問に答えるだけで、自社の課題と
解決策にご自身で気づくことが出来ます。

[脱★ドンブリ経営実践 zoom無料勉強会]

お金のブロックパズルの描き方を体験し、経営の
判断基準を身に付ける90分のセミナーです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/8kdl2

あなたの「やりたい事」を形にするために、会社
の数字と状況を整理する事から始めませんか?

▶ お問い合わせ・無料相談のお申し込みはこちら

    お名前 必須

    メールアドレス 必須

    サイト

    メッセージ

     

    投稿者プロフィール

    丸山 一樹
    丸山未来経営研究所(経産大臣認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けするキャッシュフロー経営導入支援が専門。
    社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフロー経営導入支援パートナーとして活動中。