社長の『社外戦略担当役員(CSO)』の役割を

新入社員の給料以下で価値提供する!

キャッシュフロー経営導入支援パートナー
丸山です。

「キャッシュフロー経営」を導入されている

中小企業の会社の社長が経営目標を描いたり、

業績を社員と確認、改善する時に使う

「お金のブロックパズル」活用法をご紹介します

社長の不都合な真実

 

「売上は上がっているはずなのに、
なぜか手元にお金が残らない……」

「今月は大丈夫だろうか、と
夜も眠れない不安がある」

中小企業の社長、特に2代目社長の多くが
抱えるこの悩み。

その原因の多くは、お金の入りと出を一色単に
してしまう「ドンブリ経営」にあります。

「うちはまだ大丈夫」とドンブリ経営を
放置していませんか?

しかし、その先に待ち受けているのは、努力だけ
では解決できない「3つの不都合な真実」です。

真実1:
「勘」に頼った判断がじわじわと
現金を削り取る

ドンブリ経営の最大の特徴は、お金の入りと出に
「色」がついておらず、経営判断の基準が
乏しいことです。

値引きの判断が「勘」

人を雇うタイミングが「なんとなく」

設備投資の回収時期が「不明確」

このように、社長の「勘」だけで大きな決断を
繰り返すと、気づかないうちに収益構造が
破壊されます。

例えば売上を追うあまり「支払は先、回収は後」
という不利な条件を飲み続けると、売上が上がる
ほど資金繰りが苦しくなるという「逆転現象」
さえ起こり得ます。

真実2:
「黒字」でも会社が突然死する
(資金ショート)

多くの社長を絶望させるのが、「決算書では黒字
なのに、会社が倒産する」という真実です。

東京商工リサーチのデータでは、倒産企業の
約半数が黒字倒産であるという事実があります。

利益(勘定)は出ているが現金(銭)が足りない
「勘定あって銭足らず」の状態は、
ドンブリ経営の典型的な末路です。

借入金の返済

公金(特に消費税や社会保険)の支払い

将来への投資

これらは全て「利益」から出すものだと
思っていませんか?

実際には、利益から税金を引いた後の
「キャッシュ」がなければ、会社を維持する
ことはできません

この違いを視覚化出来ていない事が、
突然の資金ショートを招くのです。

真実3:
社長と社員の「危機感のズレ」が
組織をバラバラにする。

社長が一人でお金の悩みを抱え、社員に数字を
公開しないことで、組織内に深刻な
「経営視線の違い」が生まれます。

社員は
「利益が出ているなら、給料を上げて欲しい」
考えますが、社長は「将来の返済や投資のために
お金を残さなければならない」と考えます。

このズレを放置すると、社員のモチベーションは
低下し、社長の孤独な戦いが続くことになります

利益はなぜ必要なのか?

どう頑張れば給料が上がるのか?

これを「共通言語」で語れないことが、
組織の成長を阻む最大の壁となります。

解決策:

A3用紙1枚で「お金の流れ」を
視える化する。

これらの不都合な真実から抜け出す方法は、
会計の勉強をすることではありません。

「お金のブロックパズル」を使って、
会社のお金の全体像を面積(図)で捉えること。

これだけで、経営判断の迷いは消えます。

お金のブロックパズルを導入すると、1年先の
資金が可視化され、最適な経営判断が可能と
なります。

効果として、根拠ある経営計画を銀行に提示して
信頼関係が劇的に向上します。

「お金の授業」を通じて社員と数字を共有し、
全員参加型経営が可能になります。

まずは「状況整理」から始めませんか?

「うちはドンブリ経営かもしれない」そう感じた
今が、一番相談しやすいタイミングです。

深刻な状況になる前に、一度頭の中のモヤモヤを
数字に落とし込んでみませんか?

社長の「社外戦略役員」として、高卒初任給以下
の報酬で脱ドンブリ経営伴走支援を行っています

 

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投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経産大臣認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けするキャッシュフロー経営導入支援が専門。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフロー経営導入支援パートナーとして活動中。