夢とお金の両方を得る簡単で大事な事を
私の経験を交えてシリーズで紹介します

 

第3回目

 

Vison & Moneyを手に入れる

 

前の2回のブログで私の体験談を

 

基に在りたい姿を紙に書きだし

 

目に見える所に貼る。

 

理想の状態は中身と期限を決めて、

 

お尻から逆算思考で目の前の

 

現状の課題から解決に取組むと

 

必ず実現する事をご紹介しました。

 

「企業経営も全く同じ」だと、

 

ここで強調したいのです。

しかし 個人と違って法人となると

 

活かしきれていない会社が多いです。

 

経営計画を毎期作成してる大企業ですら、

 

本当に上手くいっている会社は

 

トヨタと京セラくらいですかね。

 

大企業は公表しなければならないし、

 

思惑とかいろいろあって

 

作る事が仕事になっていている様に

 

思えます。

 

その点中小企業はフットワークも軽いし

 

社長のビジョンさえ明確ならば

 

直ぐに立派な理想の状態が出来上がり

 

従業員と共有すれば理想の状態が実現する

 

確率が高くなると思うのですが…

 

残念ながらそれを実行している会社は

 

これまた少ないのが事実です。

 

数年間に渡る調査で起業から成功した会社と

 

そうで無い会社をデータに基づき論理的に

 

結論づけたジム・コリンズの著作

 

「ビジョナリーカンパニー」で

 

コンリンズは「大企業へと成長した会社は、

 

起業時から成功した大企業の様に

 

振る舞っていた」

 

とあります。

 

堂々とした基本理念、明確なビジョン、

 

そして短期的な業績も厳しく管理する。

 

これだけの事を実行すれば、

 

飛躍的に伸びしろの大きい中小企業は

 

日本に沢山あると思います。

 

日本の企業数約400万社中、

 

従業員30名以下の中小企業は97%を

 

占めると言われます。

 

日本経済が元気になり、

 

世界を元気にするには中小企業が元気に

 

ならなければなりません。

 

会社が成長するには、

 

まず社長の器を大きくしなけれなりません。

 

そのためには、理想の状態を明確にして

 

大きな旗をあげましょう!

 

そうすれば必ず理想の状態、

 

Vison & Moneyは

 

あなたの手に入ります。

 

如何でしたでしょうか?

 

○今日の問い

 

あなたの理想の状態は何ですか?

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

 

○ご意見、ご質問受け付けています。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。