あなたの会社でリーダーシップが取れる方法を教えます。

 

 

リーダーに取って大事なたった3つの事。

 

前回のブログで「誰でもリーダーになれる」事の考え方を
ご紹介しました。

 

今回はリーダーに取って大事な3つのキーワードを事例を
あげてご紹介します。

目配り出来る人

最初のステップはこの「目配り出来る人」を育てましょう。
目配りとは、定期的に確認を行い、行動出来る人物像です。

 

例えば、出社したらまず最初に電気や冷暖房の電源を入れる、
パソコンのメールを開き顧客情報を確認する。

 

といった事です。

 

細かな事ですが、全ての事でこういう事がバラバラだったら
組織は上手くいかないですよね。

 

これは役割をルール化する事で定着し、改善していきます

 

気配り出来る人

気配り出来る人は「イレギュラーに対応出来る人です。
例えば、目配り出来る人が「メールの顧客情報」を
朝礼で発表したとしましょう。
数ある情報の中で、ピーンと来た情報をピックアップし
何らかの指示を行う、または行動する人です。
これはマネージャークラスの人ですね。

 

 

心配りが出来る人

これはビジネスを発展させる事が出来る人です。

 

私のブログ 「コンサルタント目 part4」  で紹介しました
「一瞬で数千万を捨てたホテルの話」を読まれたでしょうか?

 

あるホテルのラウンジで政府系団体職員が注文時間15分をオーバーした

シナモンパンケーキを注文して、対応したウエイターがマニュアル通りに
断ったら、実はその職員は大きなパーティー会場であるホテルを

決める人であった と言う話です。

 

このホテルはそのパーティーに選ばれなかったのですが、

もしその時ウエイターが、注文時間を過ぎた事実を説明した後に

「お客様 シナモンパンケーキお好きなんですか?

うちのシナモンパンケーキは○○で評判がいいんですよ。

状況を厨房に確認しますので、少しおまちください

 

と対応したらどうでしょうか?

この場合、お客様であるあなたの商品をなぜ注文するか? の部分まで
入り込んでますよね。

心配りは「心配」と書きます。

 

お客様の状態を心配している行動なのですね。

 

以上の3つのキーワードをあなたの会社のスタッフに
あてはめてみてください。

 

○今日の問い

あなたのお客さまに対する心配りは何ですか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。待ってます

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。