社長必見!
私の恩師でもある元船井総研TOPコンサルタントの柳生雄寛先生から
直接指導を受けた経営に大切な考え方を数回に渡りダイジェストで
お送ります。

 

キャッチコピーを制すれば経営を制する

以前のブログでマーケティングのキーワード11を紹介しました。

下記でしたね。

誰が
何を
なぜ
どこで
いくらで
いくつ
どのように
誰に
誰と
誰のために
いつからいつまで

今回は、「誰に」「何を」にフォーカスします。
誰には「ターゲット」で「何を」は商品です。

また「価値」とは言葉で表せるものとも紹介しましたね。

ですから「価値」を上げるためには、言葉の質を上げる事なんです。

言葉を上手く使い、お客さんを買う行動にさせる事が大事なんですね。

例えば、あなたが銀座で更地の土地を持っているオーナーだとします。

いつも無断駐車に悩まされ、駐車禁止の看板を立てるとします。

どんな事を書きますか?

「無断駐車は10万円頂きます」 ですか?

この程度では、無断駐車はあとを絶たないでしょうね。

こんなキャッチコピーだとどうでしょう?

「山○組 所有地」

 

駐車禁止とは一言も書いてありませんが

多分だれも止めないでしょう。

言葉に力があり、無断駐車させない行動にするのです。

 

それと大事なのが、万人受けするコピーでは無く、

たった一人の理想のお客様に絞ってコピーを作りこむのです。

そうすると同じ悩みや欲求を持つ多数の

お客様にささるキャッチコピーとなります。

 

如何でしたでしょうか?

○今日の問いかけ

あなたの理想のお客様の人物像は何ですか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。