リーダーシップの考え方とは
リーダーは沢山いた方が業績があがりますよね。
リーダーシップを高める考え方を紹介します。

 

あなたの会社のリーダーは誰ですか?

 

社長であるあなたが最高のリーダーで

それ以外の社員はリーダーに従う者になっていませんか?

 

確かに最高責任者として社長のリーダーシップは必要です。

 

しかし、社長がいて他の社員は従うだけの文鎮型組織と

全社員が「役割」に応じてリーダーを演じられたら、

社長であるあなたの「作業」が減り、決める「仕事」が増えませんか?

 

そもそも人間何かしらの「リーダー」では無いのでしょうか?

 

普通の会社員のお父さんでも、家に帰れば奥さん、子供の「リーダー」です。

 

普通のOLさんでも、週末に通うサークルのリーダーかもしれません。

 

アメリカの荒廃した学校で、トイレ掃除のおばさんが

「これは私の仕事」と懸命に役割を果した結果、

生徒が変わり普通の明るい学校に変わった話を

聞いた事があります。

 

リーダーとは押し付けるのでは無く、

自分から主体的に役割を選ぶ事なのです。

 

その役割は小さな事で構わないし、好きな事で良いと思います。

 

大切なのは「誰でもリーダーになれる」と言う思考ですね。

 

あなたの会社の朝礼や面接で、「あなたは、何のリーダーですか?」

 

と社員さんに質問してみてください。

 

仕事以外の事でも構わないと思います。

 

そうすると「自分はリーダーなんて柄じゃない。

言われた事をやっておけばいい」と思っていた人が、

次第に「なんだ 私もこの役割ではリーダーなんだ」と気づきがあり、

次第にその思考が大きくなり、やがて大きなリーダーになるかもしれません。

 

そういう人材が沢山いたらあなたの会社の業績はがるでしょう。

 

○今日の問いかけ

 

あなたは何人のリーダーに囲まれていますか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。