ドンブリ社長の『社外取締役』の役割を
新入社員の給料以下で価値提供する!

キャッシュフローコーチ®の丸山一樹です。

「夢や志はあるがドンブリ経営に悩む社長」

こんなお困りごとを持った社長って多いですよね。

「世の中を変えるぞ!」
とか
「社会貢献を実現したい!」
みたいに志が高いのは立派な事ですが、
実際の経営となると

「会社のお金の流れが見渡せず常にモヤモヤ」
「利益は出ているのになぜかお金が足りない」
「社長と社員と立場の違いから来る危機感のズレ」

と本業にブレーキを踏む事ばかり。

その原因は、ズバリ
「そういう事を学校で習ってないから」です

私もありません。
それでも起業する方を私はカッコいいと思います。

では、どうしたらいいか?

キャッシュフローコーチが関わる場合の
解決策をご紹介します。

 

「夢や志はあるがドンブリ経営に悩む社長」
変容・進化の7つのステップ

キャッシュフローコーチが夢や志はあるが
ドンブリ経営に悩む社長と、どう関わり、
クライアントがどのようにステップアップするか、
をシンプル化したものです。

単に売上や利益がどう増えたか、などの
経済的成果だけではなく、

数字では表せない「状態の成果」、
つまり非経済的成果を

7つのステップで表現しました。

読者が今どのステージにいるか
イメージしながら照らし合わせてみると、
次のテーマのヒントが得られるかも知れませんね。

 

【キャッシュフローコーチが導く!
ビジョナリービジネス・レベル7】

◎レベル0

→お金の漠然とした不安で本業に専念できていない、
ドンブリ経営の会社

(キャッシュフローコーチに依頼がある時点では、
多くの会社がこんな状態です)

売上位は把握しているけど、利益を出すための
経営指標は断片的かもしくは全く把握していない。

景気の良い時代ならこれでもOKですが、
バブル崩壊後のデフレ経済、リーマンショック、
コロナショック、経済的に良い環境とはいえませんね。

会社が倒産する時は、赤字になるからではありません。
資金ショート」した時です。

上記の図の状態はそうなる要因が潜んでいます。

◎レベル1

社長が会社のビジョナリープラン
(ミッションやビジョン、クレドなど)
を明確に言語化している会社

これは会社の方向性が明確なのでレベル0よりは
良い状態と言えますが、
全社員に浸透しているか?がキーとなります。

また、
会社のお金の流れは依然としてドンブリ経営です。

 

◎レベル2

→社長がお金のブロックパズルや会社の主要な
 経営数字を理解している会社

更にステップアップしました。
この構図が判っていると、会社のお金の入りと出に
バランスがとれるので、利益が出やすくなります。

 

◎レベル3

→全社員が会社のビジョナリープラン
(ミッションやビジョン、クレドなど)を
 共有している会社

レベル1の進化系です。これで社長の想いや
会社の方向性のベクトルが定まるので、
ご指示待ち社員から自ら考える社員が増えます。

 

◎レベル4

→全社員がお金のブロックパズルや会社の
主要な経営数字を共有している会社

社員の関心は「会社のお金」ではありません。
自分の給料」です。
それは社員は給料をもらう側だからですね。

でも社長は社員に経営者感覚を持って欲しい!
と思っているはずです。

ならば、社員に
「給料はどこから来るのか?」
「どうすれば給料が上がるのか?」を
理解させればいいんですね。

家計のブロックパズルを描かせる事が
初めの一歩です。

「自分の給料の3倍の粗利を稼げて一人前です」

 

◎レベル5

→どう頑張ればどう報われるかを社員がわかる会社

売上を客数×客単価×リピートに分解し、
社員がそれぞれ3%づつ上げたとすると、
利益は40%増し、人件費10%増しとなり
期末ボーナスが出る感じがします。

どう頑張れば報われるかイメージが付きますね。

◎レベル6

→全社員にとって、会社の発展が自分ごとである会社

お金のブロックパズルが組織図になりました。
ここまで来ると、組織目標値が明確になり、

キャッシュフロー経営」が達成している状態です。
もう一歩です!!

◎レベル7

→社長と社員が夢や人生観を語り合う会社

ビジョンが明確で社員にも浸透しており、
OBM(オープンブックマネジメント)*が出来ている状態。

*全員参加型経営
20世紀後半に米国から日本にも取り入れらた経営手法

これならどんな不況にも耐えうる
強力な財務基盤を持ち、社長の時間は増大し、
社員が活き活きしている

「ビジョナリービジネス」
が実現されている状態です。

あなたは今、どのステップにいますか?

ビジョナリービジネスにステップアップする事に
興味ありますか? ないですか?

*********************編集後記************************

お金のブロックパズルを使えば、会社のお金の流れの
全体像がつかめます。

是非経営にこの習慣を取り入れてみて下さい。

新しい世界観が目の前に現れます。

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投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経産省認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けを行いビジョン実現の後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。