あなたは、日々のお金にまつわる意思決定をどう判断されていますか?

早い、正確、判り易い経営判断が出来たら、うれしいと思いませんか?

あるんですよ。

事例はブログの最下段にあります。

 

会社の経営分析は誰に頼みますか?

社会人になったら、誰でも年1回健康診断をしますよね。

 

私は年1回の健康診断は元より、年3回献血をしています。

 

そうすると無料で血液診断書が送られてきます。

 

コレステロールや肝機能を判断する何とか(忘れました)が

 

時系列で正常値なのか、どうか一見してわかります。

 

ですから血液に関しては、年4回の検査をしています。

 

会社も同じですね。

 

中小企業の場合は、税理士が納税時に作成する「決算書」を

 

活用して少なくとも年1回は会社の診断をされると思います。

 

では、その時税理士先生から「結果 赤字になりました」

 

と言われたらあなたはどうしますか?

 

1年を会計期間とするならば、過去の数字に対しては

 

どうする事も出来ませんね。

 

では どうしたらいいでしょうか?

 

その前に、税理士がつくる決算書をあなたは人に

 

説明できる位に理解してますか?

 

私はそのような経営者に出会った事はありません。

 

決算書について、面白い小話が2つあるからご紹介します。

 


ある銀行員「社長、決算書を見せてください」

 

ある社長 「あぁ 決算書は顧問税理士先生の事務所にあります」

 


ある税理士「社長、決算書について打合せしたいので今度訪問します」

 

ある社長 「いや、難しい話は先生にお任せします 忙しいので 」

 

本当は会社の状態・状況をキチンと映し出す「決算書」は

 

中小企業にとって大事な書類にも関わらす、

 

この様な落語の小話になるような事が起きるのでしょうか?

 

その原因は2つあります

 

1つは「難しい事」です。

 

決算書のルーツを知ってますか?

 

それは、約500年前のイタリアの修道士が考案した

 

「ズムマ」に由来します。

 

500年前ですよ。  正に伝統工芸!

 

だから難しいのです。

 

それに、毎年変わる税法や会計ルール。

 

これは税理士、会計士の様な専門家でないと読み解けないのです。

 

なぜ 「借方」「貸方」って言うか、知ってますか?

 

それは江戸時代に商人が帳簿につけていた

 

「借算」「貸算」に由来するそうです。

 

本当に伝統工芸で意味不明ですね。

 

2つ目の理由は、「過去の数字」だからです。

 

先程の税理士との小話を思い出しましょう。

 

A税理士 「社長、決算書について打合せしたいので今度訪問します」

 

と言う税理士と

 

B税理士 「社長、決算書を踏まえて、御社の未来について

打合せしたいので今度訪問します」

 

と言う税理士。 どちらが聞く耳を持ちますか?

 

もちろんB税理士ですね。

 

しかし、「難しい」領域は解決できません。

 

ではどうするか?

 

あなたも、やはり経営の意志決定に関する

 

情報は仕入れたいですよね。

 

あるんです。 この二つを解決する方法が!!!!

 

これは「キャッシュフローコーチ」としてのノウハウ

 

「お金のブロックパズル」を使った、

 

「キャッシュフローラクラクまるわかりシート」です。

 

我々コーチが会社の健康診断に使うシートで、

 

3ケ年の決算書を見てブロックパズルに置換え、

 

現状の把握をします。

 

そして、その数値の原因をヒアリングしながら突き止め、

 

どうしたら、理想の状態へ持って行けるか?

 

処方箋を出します。

 

実際の事例をご紹介します。

 

これは、宇都宮にあるビジネスホテルの実際の事例です。

 

決算書を3ケ年のお金のブロックパズルに置き換えて

 

視覚的に視える様にし、そこから理想の姿と改善策を導き出します。

 

事例は過去の借入過多が原因で、返済も出来ない状態から

 

何とか返済できるまでを示しています。

 

これを見て、何か気づきませんか?

決算書だけで、この内容にまとめられますか?

 

あなたも、会社の健康診断をして、正しい処方箋を

 

ゲットしませんか?

 

たった1日あれば、このシートは完成します。

 

キャッシュフローコーチの真骨頂はまだこんなもんではありません。

 

これはほんの入口ですからね。

 

はやりの手段・手法でなく、「経営の原理原則」を

 

コーチングしますよ。

 

*「キャッシュフローラクラクまるわかりシート」印刷して参考にしてくださいね。

(多分見にくいと思いますが…)

ご希望あれば、PDF版も個別送付します。

画面下のコメント送信から申し込んでください。

先着10名に限り、プレゼントします。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。