社長の『社外取締役』の役割を

新入社員の給料以下で価値提供する!

キャッシュフローコーチ®の丸山です。

令和3年国の超大型補助金である

 

「事業再構築補助金」は史上最大の補助金

第1次公募 (6月中旬に採択者発表)に
丸山未来経営研究所が支援した事業者が
無事採択されました。

第2次公募(7月2日締切)にも数社支援しました。
採択される事を信じています!

採択されると下記の枠と率が新規投資に充当出来ます。

①通常枠
補助枠:100万円以上6,000万円以下
補助率:2/3

●建物費
●建物改修費
●設備費

●技術導入費(知的財産権導入に係る経費

●研修費(教育訓練費等)
●システム購入費
●外注費(加工、設計等)
●広告宣伝費・販売促進費
(広告作成、媒体掲載、展示会出展等等)

今回は『公募要領』にある「添付書類」について解説します。

これらは事業者であるあなたが、中心となり認定支援機関や

金融機関と一緒に作り込んで行くものです。

一つ欠けても採択になりませんので、

時間をかけて作り込みましょう。

公募要領 25ページ 添付書類より抜粋

① 事業計画書(最大15ページで作成してください)

※ Word 等で作成の上、PDF 形式に変換した電子ファイルを
電子申請システムの所定の場所に添付してください
(様式自由)

※ 認定経営革新等支援機関にご相談ください。

丸山未来経営研究所では下記書式をご用意しております

② 認定経営革新等支援機関・金融機関による確認書

※ 事業計画書の策定における認定経営革新等支援機関等の

関与を確認するものです。

※ 補助金額3,000万円を超える事業計画書は金融機関及び

認定経営革新等支援機関と共同で作成する必要がありますので

それぞれに確認書を記載して 添付してください。

丸山未来経営研究所で下記書式を発行致します

③コロナ以前に比べて売上高が減少したことを示す書類

申請前の直近6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高と

コロナ以前の同3か月の合計売上 高が確認できる資料

決算書や試算表、売上管理表から数値を入力すれば判断出来ます。
編集後記にある無料勉強会に参加された方にプレゼント中です。

④決算書

(直近2年間の貸借対照表、損益計算書 製造原価報告書、販売管理費明細、個別注記表)

※ 2年分の提出ができない場合は、1期分の決算書を添付してください

⑤ ミラサポplus「活動レポート(ローカルベンチマーク)」の
事業財務情報

※「中小企業向け補助金 総合支援サイト ミラサポ plus」

の「電子申請サ ポート」で

https://mirasapo-plus.go.jp/

事業財務情報を作成の上、 PDF 出力し添付してください。

※ 「ローカルベンチマーク」には、BI レポート(財務情報)のほか

非財務情報を整理する 「業務フロー」「商流」「4つの視点」の

シートもありますが、これらのシートの作成は任意です

いろんな気づきがあると思いますので是非トライしてみてください。

丸山未来経営研究所は経営革新等支援機関の

コミュティ「経営革新先駆」の登録会員で、

会で作り込まれた事業再構築補助金申請専用の

「事業計画書」のフォーマットを保有しており

公募開始前から会での勉強会、トレーニングを

して来ました。

また、丸山未来経営研究所の

「キャッシュフロー経営導入コーチングフルコース」

を契約の方には、なんと完全無料でご支援しています。

事業再構築補助金申請のみの事業者にも

驚くような報酬で支援しています。

(巷にいる申請業者に必ずある“成功報酬”

は頂いておりません。)

*********************編集後記************************

動画でも紹介しました、ZOOMでの無料勉強・相談会を
7月29日まで開催しております。

それ以降は、第3次公募申請支援期間に突入しますので暫くクローズします。
この機会に是非!!

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/71950

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経産大臣認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けするキャッシュフロー経営導入支援が専門。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフロー経営導入支援パートナーとして活動中。