社長の『社外取締役』の役割を

新入社員の給料以下で価値提供する!

キャッシュフローコーチ®の丸山です。

令和3年国の超大型補助金である

「事業再構築補助金」に関心ある方は多いと思います。
事業再構築に必要な一連の投資に補助金が出ますからね。

事業再構築補助金の申請書類の1丁目1番地は
何と言っても『事業計画書』となります。

今回のブログでは丸山が支援して実際に
『採択』された事業計画書の書式を
何回かに分けて順を追って解説します。

事業再構築補助金の申請に関わらず、
毎期「事業計画書」を描いて
社員に公開するにも役立ちます。

 

事業計画書を制する者は採択される!

先ず、公募要領に下記の様に記載があります。

 

様式(書式)は自由で事業者が担当の「経営革新等支援機関」
と相談の上、一緒に描いていきます。

本ブログでは私が所属する「経営革新先駆会」で作り込まれた
「事業計画書」を紹介します。

これは「ものつくり補助金」で多数採択された
書式を事業再構築補助金用に加筆修正したものです。

ですから、実績多数の書式です。

1. 事業内容

このような感じで完結に審査員に「どんな事業をしているのか?」を
インパクトを与えるように写真を貼ったりしてアピールしましょう!

2.企業理念・ビジョン

普通は補助金の申請に「企業理念やビジョン」は書きません。
そこが「盲点」なんですね。

会社概要の次に「企業理念やビジョン」が書かれていれば
審査員に好印象で次を読んでもらえます。

●●の部分を言語化してくださいね。

また、<創業の原体験となったエピソード>
書かれるとストーリー性があっていいですね。

ここは、あまりカッコよく書かかないほうが
良いと思います。

出来れば、失敗した自分、どん底から
這い上がった感が良いです。

ハリウッド映画を思い浮かべて下さい。

最初から最後までヒーローなんて映画はありません。
(無理にそう書かなくても良いですけど)

 

3.市場環境

 

市場環境は事業者が事業を営む環境をどう捉えているか?
となります。

ここは大局観を持って書かれると良いでしょう。

所管の省庁が公開しているデータを付けて、
データから読み解ける事と自社や競合他社の方向性を
予測されると説得力がありますね。

ここでは後に重要となる「SWOT分析」の前哨戦と
なります。

4.当社の強み

どんな強みがあるのか?
具体的な強みを書いてくださいね。

必ず何かあるはずです。
ピンと来ない方は、知人の社長やお客様に
これを機に聞いてみて下さい。

意外な強みに気づくかもしれません。

ここも後の「SWOT分析」で必要となります。

今回は以上です。
次回は事業再構築の必要性、SWOT分析等を
アップします。

お楽しみに!!

 

*********************編集後記************************

丸山未来経営研究所は経営革新等支援機関のコミュティ

「経営革新先駆」の登録会員で、

会で作り込まれた事業再構築補助金申請専用の

「事業計画書」のフォーマットを保有しており

公募開始前から会での勉強会、トレーニングを

して来ました。

 

また、丸山未来経営研究所の
キャッシュフロー経営導入コーチング
フルコースを契約の方には、なんと!!
完全無料でご支援しています。

事業再構築補助金申請のみの事業者にも
驚くような報酬で支援しています。

(巷にいる申請業者に必ずある
“成功報酬”は頂いておりません。)

動画でも公開しているので、勉強してくださいね。

 

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投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経産省認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けを行いビジョン実現の後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。