社長必見!
このブロック図の凄さを
経営に活かしてください!

 

お金のブロック図を理解すれば
経営は8割型上手くいきます。

 

これまでのブログで私が所属する
日本キャッシュフローコーチ協会で
各選任コーチがスキルの一つとして
持つ「お金のブロックパズル」の
応用編を実例を挙げて解説します。

 

是非、自社の経営に活かしてください。

前回お金のブロックパズルの簡単な問題と答えを

行いました。

 

今回は、来期の売上目標の立て方をこの図で説明します。

 

目標はお尻から逆算思考で決める!

 

あなたは来期の売上目標をどう決めてますか?

 

前年比10%増にしとこう! とかしてませんか?

 

それも一つの根拠かもしれません。

 

しかし、このブロックパズルを使いしっかり

根拠ある計画が完成し社員も納得したら

一眼となって全員で目標に向かいきっと業績が

あがるでしょう。

 

その手法をお伝えします。

 

下記図をご覧ください。

 

CF経営レジュメ_ブログ逆算で決める

 

 

あなたの会社の最終的に残したい「繰越現金」額を決めます。

 

その上で設備収支、借入返済と言った必要なお金の出を決めます。

 

それを賄う本業でのキャッシュフローを稼げばいいのです。

 

それに納税分を足し込み、目標利益が導き出されます。

 

利益に固定費予算を足せば、表の粗利の枠が出ます。

 

次にに粗利を粗利率で割ると目標売上が自然と導きだせます。

 

粗利率は事業の中身が大幅に変更ない限り、ほぼ一定ですね。

 

これで導き出された売上を12で割れば、1ヶ月単位で把握できます。

 

簡単に書きましたが、実際には大変な作業となります。

 

なぜならば、利益や粗利が膨らみ、粗利率で割ると現実離れした

売上となってしまいます。 

 

人間だれしも目標は高く設定したいですからね。

 

その場合、一旦算出した売上を現実的な数字に仮置きし、

また変動費、粗利、固定費と見直しをしていきましょう。

 

つまり、今度は⇒を下方に降ろしていくのです。

 

これを何度も繰り返すと各項目が洗練され現実的となり

腑に落ちた計画となります。

 

これが出来れば、12ヶ月のシートに落し込めば完成です。

 

キャッシュフローコーチは、12ヶ月に落し込む

 

「キャッシュフロー計画表」を持っていますので

 

是非 ご活用ください。

 

CF経営レジュメ_ブログ 売式

如何でしたでしょうか?

全国のキャッシュフローコーチは下記より検索してくださいね
http://jcfca.com/
 

◎本日の問いかけ

あなたは売上目標をどう決めてますか?

本日もお読み頂きありがとうございます。

ご意見、ご質問お待ちしてます。

 

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。