○本シリーズは毎週月曜 金曜日に配信しています。

 

ビジョン実現を経営数字で裏付ける
キャッシュフロー経営

 

ビジョンとキャッシュフローは経営の両輪だ!

 

あなたはこのブログの

「シリーズ3 ~経営者のビジョンの設定~」で

ビジョンを描く事の大切さを学びました。

 

ビジョンを描く事は理想の状態(夢)を明確にする事でしたよね。

 

実はビジョンを描く上で外せない大切な事があります。

 

それは「お金」です。

シリーズ3で小学校6年生当時のイチローの作文を紹介しましたね。

 

思い出してください。

 

イチローは将来の夢を

「プロ野球選手になる事」に定めています。

 

次にプロ野球選手になる時に

「ドラフト入団で、契約金は1億円以上が目標です。」

 

とも作文に書いていましたね。

 

「プロ野球選手になる事」と

「ドラフト入団で、契約金は1億円以上が目標です。」

 

夢とお金が両輪の様に、明確に示されています。

 

キャッシュフロー経営を実践するにはとても参考になる事例です。

 

(小学校6年生の時に既に実践しているイチローには本当に驚きですね)

 

明確なビジョンを描き、

ビジョンを実現するための1つの手段である

 

お金の流れを明確にする「キャッシュフロー経営」を取入れ、

 

意志決定の判断ツールとして、

 

現状の課題を一つ一つ解決する事であなたもイチローの様に

 

理想の状態を手に入れる事が出来るでしょう。

 

如何でしたでしょうか?

 

あなたのビジョン実現に参考になりましたでしょうか?

 

次回はこのシリーズの最終回

 

「経営は計画化し思い通りに動かす」

 

をお送りしますのでお楽しみに!

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

 

○ご意見、ご質問受け付けています。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。