ビジネス展示会はあなたと将来の顧客をマッチングする最適の場

 

ビジネス展示会へ行こう!

あなたは、展示会へ出店した事がありますか?
またはバイヤーとして出向かれた事はありますか?

 

私は定期的に展示会へ行き世の中の最新動向を手に取って
また話を聞くのが大好きで機会あれば必ず行くようにしています。

 

製造業の展示会へ行くのが多いのですが、いろいろ話を聞くと
本当に驚きの技術や製品が多くびっくりします。

 

と同時にデフレ経済、中国や新興国の追い上げ等の暗い話が
多い中、日本の技術はすごい!と明るくなります。

 

例えば、新潟県燕市のスプーン、コップ、と言った金属加工の技術は
コップが真空の二重構造となっており、熱湯を注いでも表面は熱くならず
逆に氷をいれても暫く溶けないそうです。
また24金を表面に加工し、超高級感を出している杯もあります。

 

またシリコンゴムを特殊加工し、ガラスと見分けのつかないコップ、
鍋、装飾品を出品している会社もあります。
先程の燕市の金属加工と違い、シリコンゴムは軽く、価格も安い、割れない
の機能性があります。

 

この様に食器を一つとっても、いろいろなバリエーションがあるのですね。

 

価値が多様化した現代では必然だと思います。

 

展示会の会場では出品側と訪問客との商談が随所で見られます。

 

訪問客は何らかの商品や技術を求めて来ている人が多く、実際手に取り説明も

聞けるので購入に至る判断が早いのですね。

 

また気づいた事は、出店をしているのは殆どが中小企業だと言う事です。

 

日本は中小企業の集合体と言って良いので、これからも素晴らしい技術を

世の中に送り出して日本を元気にしてほしいですね。

 

○今日の問

あなたは展示会に行った事がありますか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。