キャッシュフローコーチⓇは社外のCFO(財務責任者)

 

キャッシュフロー経営を取り入れて経営を安定化

 

あなたの会社には、年度利益計画を策定し毎月の実績進捗を

確認し、 社長であるあなたとビジョンを実現するために

経営数字を使って お金のクオリティタイムの話が

出来る部下はいますか?

大企業は経営企画部といった部署が担当していますね。

 

しかし従業員30名以下の中小企業では、

集計する経理部があれば 良い方で、

年に一回税理士から提出される決算書しか見ない

企業もあります。

この場合ですと、何か事業で問題が起きている事を

感覚的に分かっていても 定量的に掴んでおらず、

「開けてびっくり」と言う事になるのです。

 

経営は売上、利益、人の採用、次への投資、銀行への借入等が

複雑に交差します。

あなたは、お金の入と出にどう意志決定していますか?

 

気づいたら来月の支払が厳しいと言う事はありませんか?

 

そして慌てて銀行に融資を持ち込む。

 

こんなお困り事ありませんか?

実は日本の至る所で毎日こんな状況が

繰り広げられているのです。

 

日本の倒産件数は年約12,000件で、

日に30件、1時間当たり1件以上も倒産して

いる事になります。

 

原因は様々ですが、黒字倒産と言う現象もあります。

 

売上も立っているのに、資金がショートするというやつですね。

 

これは売上がたち、資金回収する前に支払いが

先に来てしまい、 帳簿上では黒字だが

実際の手元に資金がショートしている状態です。

 

これには、回収、支払サイトの問題、利益率の問題、

人件費の問題、取引先の急な倒産等様々な要因があります。

これらを一括して毎月チェックしてくれる存在が

いたら心強くないですか?

 

残念ながら税理士はそこまでやってくる人は少ないです。

 

なぜならば、読んで字の如く納税のための資料作成が主で、

そもそも経営の専門家では ないのです。

当然、税理士さんは納税業務と言う大事な存在ですから、

税金、節税については大いに相談しましょう。

 

キャッシュフローコーチⓇは、「キャッシュフロー経営」を

軸にしておりビジョン(夢)とお金の流れの

両輪経営を社外からお手伝いします。

 

ビジョン(夢)だけでも無く、お金だけでもありません。

 

両方の実現をコーチングとキャッフロー表を使い、

社長の社外のNO2的な立場でビジョン実現にための

お金のクオリティタイムを設定します。

 

次回からもう少し詳細を公開しますね。

○今日の問い

あなたには夢実現のための優秀なコーチはいますか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。