社長必見!
このブロック図の凄さを
経営に活かしてください!

 

お金のブロック図を理解すれば
経営は8割型上手くいきます。

 

これまでのブログで私が所属する
日本キャッシュフローコーチ協会で
各選任コーチがスキルの一つとして
持つ「お金のブロックパズル」の
応用編を実例を挙げて解説します。

 

是非、自社の経営に活かしてください。

今回は売上関連です。

 

売上は分解すると

客単価×客数×リピート率です。

 

今回は値上げと値下げした場合を比較して
利益がどの様に変化するか?

 

問題と解説をします。

 

おどろきの結果となりますので、

よく見てくださいね。

 

では問題です。

 

日常よくある話ですね。

 

(     )に入る数字を計算してみましょう。

 

答えは下記です。

 

注目して欲しいのは「値引き」です。

たった3%の値引きで利益が30%ダウンするのです。

 

ビジネスには値引きも当然必要です。

 

ただ、安易に値引きするのと、このブロック図を使って、

値引きの限界点意志決定に使って欲しいのです。

 

如何でしたでしょうか?

 

◎本日の問いかけ

 

あなたの商品の値引きの限界点は?

 

本日もお読み頂きありがとうございました。

 

◎ご意見、ご質問お待ちしております。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。