来月急に運転資金が足りなくなった時あなたならどうしますか?

社長が思いのまま資金を動かせる方法があったら…

お金の心配がなくなると思いませんか?

 

あなたの会社を本当に支援する金融機関と

そうでない金融機関

金融機関のあり方が大きく変わろうとしています。

 

これまでの担保、個人保証付き融資と言った

 

一方通行的な融資から、金融機関と借り手(企業)が

 

リレショーンシップ(関係性)を構築しながら

 

コミュニケーションを主体とした融資制度が

 

拡がりを見せようとしています。

 

それは「事業性評価融資」と言われ金融庁が

 

金融機関に対し今後指導を強化していくものとみられます。

 

「事業性評価融資」とは、読んで字のごとく、

 

「企業の事業性を見て積極的に融資する事」です。

 

どういう事かと言うと金融機関が企業の将来性を目利きして

 

現状が赤字やリスケをしていても融資を

 

受けられる可能性もあると言う事です。

 

その代表例がABLと言った融資制度です。

 

詳しく見て行きましょう。

 

ABLとは(アセット・ベースト・レンディング)の略で

 

内容は 「動産・債権担保融資」です。

 

通常は「不動産」を担保に融資を受けるわけですが、

 

担保が無い企業にも融資が受けられるチャンスが増えるわけです。

 

動産・債権とはズバリ、在庫や売掛金です。

 

在庫や売掛金は文字通り動産なので、毎月動きます。

 

それを担保にいれると言う事は、その在庫や売掛金が抑えらるような

 

イメージがありますが、そんな事はありません。

 

通常の様に事業活動に使えます。

 

「事業性に対しての融資」ですからその事業性が将来有望だと

 

評価されれば、当然今の在庫や売掛金も担保になる考え方です。

 

冒頭で「金融機関と借り手(企業)がリレショーンシップ(関係性)を

 

構築しながらコミュニケーションを主体とした融資制度」と書きましたが

 

毎月在庫や売掛金の数値報告を金融機関にする事になります。

 

その事で金融機関が数値を把握し、改善が必要と判断したは企業とは

 

改善に向けコミュニケーションが発生するのですね。

 

例えば、売れない在庫を金融機関のネットワークを使って

 

売却する事も可能と聞いています。

 

この様に、金融機関と「コミュニケーション」を計って

 

中小企業の発展を担う制度なのです。

 

ですから、あなたの取引金融機関が不動産担保や信用保証協会付き融資を

 

一辺倒に薦めるならば、もしかしたらあなたの会社を本当支援する

 

金融機関ではないかもしれませんね。

 

銀行と上手に付き合い、有利な条件で資金調達する方法はあります。

 

本ブログでもその方法はあます事なく書いて来ましたので

 

是非チャレンジしてみて下さい。

 

あなたの会社の資金繰りを視える化する専門コーチ

 

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でも報酬は「新入社員の給料」以下。

 

本日の問い

 

「あなたが本当に付き合いたい理想の金融機関は何ですか?」

 

本日もお読み頂きありがとうございました。

 

一般社団法人 キャッシュフローコーチ協会

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投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。