社長の「あり方」を言語化する事で
セルフイメージを引き上げ
器を大きくし、会社も成長します。

 

あなたのセルフイメージ(信念)は何ですか?

あなたの頭の中にある、ビジネスへの想い、情熱、こだわりを
言語化する事で気づいていなかった盲点・アイディアが
湧いてきます。
次の5stepの事例に基づき、あなたのビジネスへ落し込んで
みてください。

私は男なので女性の様に 髪のスタイルには無頓着ですが、
あえてわかならない領域に広げてみました。
Yahoo 知恵袋でお客(女性)の不満の書き込みを
見て独断で書いております。

 

1.市場:どの土俵でビジネスをするのか?

 

ここは難しい言葉で言うと事業ドメイン(領域)と言います。
つまり、どの土俵でビジネスを展開するのか?と言う事です

事例「ビジネス街で 会社帰りのOL客中心。
      年代は20代後半から40代前半」

 

2.商品:お客さんが感じている

既存サービスへの違和感やストレスは?

 

事例「スタイリストが自分の仕上げたい髪型をよく聞かず

 理想とかけ離れたカットをする。」

事例「常連客と新規客との間に接客の温度差を感じる。」

 

3.着眼点:どこにフォーカスするか?

 

事例「お客さんは、美容院に行く事で何が幸せと感じるか?」

 

4.投資効果:顧客はどうメリットを受け取り

モトがとれのか?

 

事例「理想の髪型に仕上げてもらうのは当然の事で、お客さんは
   その先に何を求めているのか?

   週末にデートがある。婚活パーティーがある。

   スタイリストにカット中に自分の愚痴を聞いて欲しい…」

 

5.コンセプト:誰に・何を・どのような

スタイルで提供するか?

 

事例「お客さんを舞台の主役に変身させ、容姿のみならず
  内側から美しくなる事を応援するスタイリッシュ・サロン」

この場合、スタイリストの技術のみならずお客さんとの「会話力」が必要となりますね。

 

如何でしたでしょうか?

○今日の問い

あなたのセルフイメージは何ですか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。