偉大な経営コンサルント

船井幸雄先生の言葉を引用します。

この教えを守れば社長が一人で動き回る必要は無くなります。

 

1社長の仕事

 

(1) 社長は、自らの経営理念に基づく、

            会社の将来像を持たなければならない。

(2) その将来像を実現するための目標と方針を自分の意思

      と責任において決定し、これを経営計画書に明文化する。

(3) その経営計画を経営幹部及び社員によく説明し、

   意図を正しく伝え協力を求める。

(4) 経営計画を策定し実施する

            →金融機関の協力を求める。

(5) 重要な活動は社長自ら取組み、他は任せる。

 

 2 生き残りに大切なこと

理念と戦略 ⇒理念だけでもダメ、戦略だけでもダメ

言動一致 ⇒理念と行動が一致しなければ顧客は離れる

ビジョンを持つこと⇒社員は知りたがっている。

 ビジョンがないと将来に不安を感じる。

凡事徹底

明るく元気なあいさつ   ⇒いい波動が生まれます

整理  ⇒要るものと要らないものを分別すること。

      仕事の能率が上がります。

整頓  ⇒必要なものを所定の場所にきちんと置くこと。

清掃  ⇒行動そのもの。

心を磨く、気づく人に変わる、謙虚になる、感動する心を持つ

はがき           ⇒感謝

出典:船井幸雄「あなたの会社は必ず甦る!」

 

如何でしたでしょうか

 

今日の問い

 

社長としてあなたの仕事は何ですか?

 

ご意見・ご質問お待ちします。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。