売上や集客に困ってませんか?
成果の出る簡単な方法をトライしてみませんか?

 

○○をズラす方法。

あなたのお客様は誰ですか?
ニーズが顕在化している人達ですよね。

しかしニーズが顕在化しているお客様は
あなたのライバルと比較されます。

だから価格競争に巻き込まれるのですよね。

 

やっとやって来たお客様に

「あそこより○円引いたら買う」みたいな。

これだけだと売上はたっても利益に問題がでますね。

 

もしニーズが潜在化しているお客様に

アプローチできたらどうでしょうか?

 

そのお客様にあなたのサービスや商品が必要である事を

気付かせるのです。

元々、必要と思っていなかったので衝動的に

購入する事になります。

 

ライバルを比較する事なく購入する確率が高くなるのですね。

テレビショッピングで放送している
「知ってましたか?日本人の○○%は××。

でも安心。この▲を始めればきっと■になります」

 

というキャッチコピー。

 

これは潜在的なニーズを引き出していて

思わず電話してしまう典型的な例です。

 

これはテレビCMに出せる資金のある企業だから

出来るのですね。

 

そうで無い場合、どうやって潜在的なお客様に

アプローチする事ができますか?

そのお客様はあなたの事を知りません。

またあなたから買おうとしてません。

 

どうしたらよいでしょうか?

 

あなたの見込み客はどこにいるのか? 

 

またそれを持っているのは誰か?

 

を考えてみましょう。

 

例えば歯医者さんの患者さんはどうでしょうか?

現在歯医者は6万8千件ありコンビニに

匹敵した数があります。

 

広告をみると、インプラント、矯正、虫歯治療等

顕在化したものしかありません。

 

これでは他医院と差別化できず患者数は増えませんね。

 

では直接歯とは関係の無い「口臭」に

フォーカスしたらどうでしょうか?

 

例えば

「口臭は自分では気づきません。就活中のあなた、

専門医に診てもらいもらい。就活を勝ち抜きましょう」
とか

「口臭は単に吐く息の問題ではありません。

危険な病気の信号の場合があります。

気になる方は専門医のアドバイスを」

 

と言った広告を出せば直接歯の問題で

顕在化した以外の層にアプローチできます。

 

つまりマーケットをちょっとズラすのです

如何でしたでしようか?

○今日の問い

あなたの見込客はどこにいますか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。