売上や集客に困ってませんか?
成果の出る簡単な方法をトライしてみませんか?

 

ビジネスは関係性と疑似体験だ。

あなたはお客様にどの様な価値を提供され

ビジネスを展開されているのでしょうか?

 

今回はどのビジネスでも応用が出来るベーシックな

売上の上がる考え方を公開します。

 

お客様のニーズが未だ顕在化しておらず、

潜在的にある場合、 関係性を構築する

仕組み作りが大切です。

 

例えば
カーディラーが車を単に見に来たお客様に

コーヒー、ジュースを 出すのはなぜでしょうか?

 

またメガネ店が他の店で買ったメガネでも

調整を無料でしてくれるのは なぜでしょうか?

 

それはちょっとした「うれしい」を提供し

関係性を構築しているのですね。

 

直ぐに購入に至らなくても、その「うれしい」が

お客様の脳に記憶され ニーズが顕在化した時に

その店に来てくれる様にしているのです。

もし、上記の様なサービスが全くなかったら

お客様は記憶に残らず、 その店を忘れてしまうかも

しれません。

お客様にちょっとした「うれしい」を提供するのは

戦略なのです。

 

お客様に疑似体験をさせる。

よくスーパーの食品売り場で、小さくカットされた

餃子の試食コーナーが ありますよね。

子供に食べさせ「ママ これ美味しい!」

「あら じゃ今夜は餃子にしようかしら」

と購入の行動を起こさせる行為なのですね。

 

つまり餃子を食べてもらい夕食の疑似体験を

させているのです。

 

高級バック店には、必ず等身大の姿見があります。

バックなのだから洋品店の様な姿見は

要らないはずなのですが、違うのです。

 

バックを肩にかけて街を歩いている疑似体験を

女性にさせ購入の後押しをしているのですね。

 

この様に売上を伸ばすには、ちょっとした「うれしい」
仕掛けが随所に隠されています。

 

如何でしたでしょうか?

 

○今日の問い

あなたの商売の売上を伸ばす仕掛けは何ですか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。