14年間の愛知県での勤務時代に
経験したTOYOTAの凄さとは

 

良き市民トヨタ

 

トヨタのコーポレートガバナンスの1つに

 

「良き市民」と書いてあります。

 

豊田市は当然トヨタの企業城下町です。

 

殆どの市民がトヨタ関連で就業してると思います。

 

戦前の話ですけどトヨタが来る前は,

「挙母町」と言ったそうです。

 

今は会社名がそのまま市の名前になっているのですね。

驚きの鞍ヶ池記念公園

 

ここは豊田市の郊外にある公園なのですが、

始め訪れた時びっくりしました。 (◎_◎;)

 

1つ1つ説明しますね。

 

公園と言っても、そこらの公園とはスケールが違います。

 

写真にもありますように、小高い山を切り崩した様な

 

広大な敷地で整備され駐車場も広いです。

 

一見有料かな?

 

と思いましたが駐車場も入園も無料です。

 

中を歩くと、動物園がありました。

 

動物園といっても馬や牛の家畜動物園ではありません。

 

私が行った時は、アフリカ系の動物

が柵の中にいるのです。

 

この時点で「え~」と思います。

 

また広い園内はお年寄り用でしょうか?

 

電動カートが走っています。 これまた無料。

 (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

中心部に行くと博物館があります。

 

ここは豊田自動織機をトヨタ自動車に進化させた

田喜一郎氏の偉業と初代クラウンの展示があります。

 

とても立派な展示ルームで、豊田家は絵画が趣味なのか

 

豊田家寄贈の画廊もあり、受付の女性もいました。

 

入館はもちろん無料です。 

 

ここまで来て当時の私は気づきました。

 

この施設は35万人の豊田市民の恩返しに

トヨタが運営している施設だと。

 

パンフレットをよく見ると、やはりその様でした。

 

このスケールの違う福利厚生はさすがトヨタですね。

 

如何でしたでしょうか?

 

○今日の問い

 

あなたの会社の社員への恩返しは何ですか?

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

○ご意見、ご質問受け付けています。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。