「社長の『社外取締役』(社外役員)の役割を
新入社員の給料以下で価値提供する!

キャッシュフローコーチ®の丸山一樹です。

冒頭の右の図は「キャッシュフロー経営」を導入されている
会社の社長が経営目標を描いたり、経営実績を
幹部社員と確認、改善する時に使う

「お金のブロックパズル」です。

先代社長から会社を引き継いだ
2代目(代替わり)社長は期待に
胸を含ませる以上に心配ごとがあるようです。

古株社員から頼りない存在として見られがちな
2代目社長に強力な武器

「お金のブロックパズル」を身に付けて下さい。

先代はドンブリ経営 2代目はキャッシュフロー経営

創業者は概ねワンマン経営の傾向色が濃いですよね。

そりゃリスクを取ってゼロから築き上げて
来たんですからそうなります。

数字に関してはこんな感じです。

①あまったお金=収入>支出

②足りないお金=収入<支出

でもね。 ①ならいいんですよ。

お金が回ってますから。

高度経済成長期やバブル経済の時はこんな感じ
だったんでしょうね。

しかし、オイルショックやバブル崩壊のような危機が
やって来ると一転して②に転じます。

今コロナ禍において、同様の減少が起きています。

国の支援策で何とか融資を受けられ②から①に
転じたとしても、中身をみてください。

売上で入って来たお金と融資で入って来たお金は
お金の入りと言う点では同じですが性質が全く違います。

ここを取り違えると「借金だけ残り倒産
という事態になりかねません。

その原因は

・お金が目的別に色がついていない

・お金の入りと出のバランスが悪い

・判断する基準がない

 

なんですね。
でも仕方ないんですよ。

なぜならば学校教育でキャッシュフロー経営を
教えていないから。

しかし、これからは「習っていないから」みたいな
受け身では生き残れません。

習っていないなら、自ら「習いに行きなさい」
という事になります。

こう言う「思考」になれるか、なれないかが
これからの経営に影響を与える事になります。

2代目はキャッシュフロー経営で進化する

それに引き換え2代目社長は、先代のワンマン経営から
社員と共に歩む「民主主義型経営」を好むようです。

そのためには、経営数字を社員に公開して
課題点を共有し、改善活動を全員参加型で取組む

『キャッシュフロー経営』が極めて有効になります。

ガラス張り経営や視える化経営とも言ったりします。

その前提条件は数字のみでなく、
明確なビジョンがあっての事です。

この数字を達成するのは

「将来のワクワクするビジョンを全員で
実現するために社員に公開している」

 

低成長時代の今、このような民主主義型である
「キャッシュフロー経営」脚光を浴びています。

キャッシュフロー経営を導入すると、
次の図のような思考に変容・進化します。

あなたはこれからも「ドンブリ経営」の図
のあり方ですか?

それとも「キャッシュフロー経営」に
変容・進化しますか?

会社にお金を残せるのは

「知らないか、知っているか」

「やらないか、やるか」

の僅かな差です。

 

*********************編集後記************************

お金のブロックパズルを使えば、会社のお金の流れの
全体像がつかめます。

是非経営にこの習慣を取り入れてみて下さい。

新しい世界観が目の前に現れます。

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投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経産省認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けを行いビジョン実現の後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。