経営計画書は会社の航海図です。

あなたは大海原に出る時に航海図を

持っていない船長の船に乗船しますか?

 

毎週水曜日に事例を挙げて解説します。

お楽しみに!

 

画面の表は架空の会社の経営計画の

事例です。

 

ご希望の方はPDF版を送信しますので

最後までお読み下さい。

どの位の会社が経営計画書を作っているか?

 

従業員50人以下の中小企業で経営計画書を

毎期作成している会社は5%未満と言われています。

 

またその5%の企業は非常に強い経営体質を

持っているとも言われます。

 

なぜ、経営計画書を作らない会社が多いのか?

 

「面倒で手間が掛かる」

「朝から晩まで本業で忙しくそんな暇はない」

「やり方が分からない」

と言うのが理由ではないでしょうか?

 

では「簡単な方法のやり方を教えます」

といったら如何でしょうか?

 

少しは聞いてみたい! 

と言う方は続けてお読みください。

 

経営計画書が無くても経営は出来る!

 

冒頭に書きました従業員50人以下の中小企業で

 

経営計画書を毎期作成している会社は

 

5%未満と書きました。

 

逆に言うと95%が作成していないのですね。

 

私の経営計画書を作るセミナーで参加者に聞くと

 

経営計画書が無くても会社経営は出来る

 

と言われる方もいます。

 

確かにそうですね。

 

工場やお店がある。従業員もいて、

マニュアルも完備している。

広告を打って集客もしている。

 

面倒くさい計画書にしなくても経営は可能です。

 

ではあなたの経営の目的は何ですか?

 

最初の見出しにも書きましたように

 

経営には「航海図」が必要なのです。

 

いくら立派な船を持っていても、航海に

出る時に経験や勘で大海原に出ますか?

 

早くて正確に経営のゴールに辿り着くためには

 

目的と目標を定めないと行けません。

 

そしてその通り、進んでいるのか?

を確認する事で問題の発見と対策を

打てる事になります。

 

「なんと無く客足が落ちている」

 

「急に資金が必要になった」

 

「社員が辞めていく」

 

これらの殆どは経営に計画の無い

 

成り行き経営」が原因です。

 

経営に計画(あなたの想い)を書面にすると

 

不思議とそれが実現する場合が多いです。

 

社員も個人の目標に落し込みやすく、

 

金融機関からも評価されます。

特に銀行からの借入には利息含め有効です。)

 

経営を成功させてたいなら、

必ず書面にする事をお薦めします。

 

次回から冒頭の画面に表示している

 

「経営計画の事例」に基き解説します。

 

 PDF版をご希望の方

 

限定10名様に無料プレゼンとします。

 

ご希望の方はTOP画面の「お問合せ」から

お名前・メールアドレス・お問い合わせ内容欄に

「経営計画の事例 PDF版希望」とお書きください。

 

10名様に達した時点で終了とさせて頂きます。

 

日本キャッシュフローコーチのオフィシャルサイトはこちら

(埼玉県をクリックすると丸山一樹がいます)

http://www.jcfca.com/

 

○今日の問い

 

あなたの会社経営の目的は何ですか?

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

 

○ご意見、ご質問受け付けています。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。