成功のバイブルを知っていますか?

あなたは「七つの習慣」をご存知だろうか?

日本で300万部売れたベストセラー、

スティーブンRコビー博士の

著書で成功には原則があると言うあの本です。

 

私も数年前に読んで感銘を受け、

それ以来我が家のバイブルとして

迷った時に読み返したりします。

今回から数回に分け人材マネージメント面において

参考になる事例を 七つの習慣から紹介します。

チームで相乗効果を発揮する。

なぜ相乗効果が必要なのでしょうか?

なぜならば一人で得る事は少ないからです。
相乗効果とは1+1=2ではなく、3または10,100にもなる事です。

雁が越冬で飛行する時に、

Vの字編隊をとっている事をご存知ですか?

あれは意味あるのです。

それは先頭に来る雁がその時点で一番力を持っており

後ろに行く程、力が無い雁なのです。
その事により風の推進力がついて、後ろの力の無い雁も

少ない力で飛行する事が 出来るのです。

まさに相乗効果ですね。
これは公的成功の要因である 第六の習慣として紹介されています。

 

相乗効果を発揮出来ない理由

ビジネズシーンにおいて、また家庭において先程の雁の様に

協力体制が出来て 全体が成功する相乗効果が働いたら

最高ですよね。

でも現実は必ずそううまく行くとは限りません。

なぜでしょうか?

それは我々は皆相違点を持った多様性があるからです。
自分の意見を受け入れて欲しい。

他人の意見はあまり聞かない。

と言う事がないでしょうか?

 

相乗効果がおきる条件

ではどういう条件が揃ったらチームに素晴しい

相乗効果が生まれるのでしょうか?

それは

1. チームメンバーが主体性を持った自立した存在である事

2. WIN-WINの考えを全員が持っている事。

3. 他人の意見を最初から否定せず、

受け入れてから自分の視点に置き換える事。

言い換えると受け身で無く、相手の成功を願い、

相違点を尊ぶと言う事になります。

ビジョンを共有する

一番大切なのは、そのチームのビジョンが共有されている事です。

そのビジョンから「強い決意」が生まれ、

「大きなYES」が共有されるのです。

 

ヘレンケラーは下記の言葉を残しています。

「人は一人では、ほとんど何も出来ないけれど

力を合わせれば多くの事が出来る」

 

今日の問いです。

あなたのチームにとって「大きなYES」は何ですか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。待ってます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。