気まずい関係。どう克服してますか?

あなたは、ご自分を取り巻く「部下」「取引先」「家族」の

人間関係において 何人かコミュニケーションが疎遠になり

気になっている人が一人位いませんか?

単に機会が無く、また会えば「おー久しぶり!」と言う

関係ならば問題はありませんが、

仕事上で気まずい関係になった。

妙なうわさ話から関係を避ける様にしている。

こんな事一度や二度ありますよね。

私にもあります。

そんな時、どうしてますか?

多分自然と切り抜けていると思います。

それを予め分かった上で関係修復出来たらいいな

と思いませんか?

また、気まずい雰囲気で無くても、

初めて会った数人の人達と一瞬で打ち解けたらどうでしょうか?

あるんです。

そんな方法が。

しかも至ってシンプル。

 

「ラポール」と言う言葉を知っていますか?

これは開かれたコミュニケーションと言われています。

相手と何らかの共通点を見つけ、あなたから先に切り出すのです。

共通点とは「相手の幸せ」です。

例えば部下と仕事上の考えの違いから、ちょっと白熱した

言い合いになり翌日その部下が休んでしまう。

その次の日、出社してきました。

あなたはどう対応しますか?

その部下もあなたの視線を避ける様にしています。

その時あなたは、その部下の「幸せ」を見つけ

その話題で言葉を掛けるのです。

幸せといっても大袈裟なものでなくて良いのです。

もしその部下が休日にバイクに乗る事が趣味だったとします。

あなたも若い頃バイクに夢中になった事があるとします。

そんな時こんな風に声を掛けたらどうですか?

「○○君、今度ホンダが発表したニュー○○カッコいいなぁ」

大きな笑みを持って。

多分、一瞬に変わると思います。

どんな場面にも応用が効きます。

趣味は勿論、住んでいる場所、卒業した学校、よく行く飲み屋…

これらの会話をもちかける事で相手は幸せと

それを提供したあなたに共通点を感じるのです。

如何でしたでしょうか?

今日の問いです。

あなたはどの様に「ラポール」を周囲に作りますか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。待ってます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。