漠然とした会社の問題や次なるステージへの
ランクアップに有効なツールと手法を公開します。

 

ゼロベース思考

 

あなたの会社の経営課題は何でしょうか?

 

1.売上が目標に達しない。

 

2.お金の流れが見渡せず漠然としたお金の悩みがある。

 

3.社長と社員の危機意識のズレから来る人間関係のストレス。

 

この様なお困り事を抱えている社長が本当に多いです。

どの様に解決されるでしょうか?

 

恐らく今までのご自身の経験や価値観を判断基準として

意志決定されると思います。

 

その場合、

今までの既成概念やあなたの会社の常識が邪魔をします。

 

いわばあなたの会社の常識が市場や他社では

通用しない場合が多々あります。

 

その場合の検証方法がゼロベース思考です。

 

今までの既成概念やあなたの会社の常識を一旦リセット

してみましょう。

 

例えば冒頭の2の事例での

 

「お金の流れが見渡せず漠然としたお金の悩みがある」

 

考えてみましょう。

 

今までの既成概念による対処

 

経理(奥さん)に確認する。

税理士に相談する。

銀行に融資を申し込む。

事業主貸付をする。

 

等々が考えれます。

 

ゼロベース思考による解決策

 

◎なぜ資金繰りが視えないのか?

 

⇒月々の実績は税理士が作成する試算表で

 経理が確認しているが、予測はしていない。

 

◎なぜ資金繰りを先々まで予測していないのか?

 

⇒そのような専門家がいない(知らない)

 

ではその様な専門家にお金の視える化を依頼してみよう!

 

となります。

 

この「なぜ、なぜ」がキーワードとなります。

 

ゼロベース思考は、建物を一旦壊し更地にして新しい建物を

建てる事に例えられますので勇気がいります。

 

しかし、既成概念を取っ払い、今まで見えていなかった事を

 

ロジカルに思考する事で効果を得る確率が高くなります。

 

如何でしたでしょうか?

 

○今日の問い

 

あなたの既成概念は何ですか?

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

○ご意見、ご質問受け付けています。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。