たった3っの事に気づき、行動するだけで
社長が一人で走り回らなくても良くなります。

 

 

あなたも走り回る社長ですか?

 

会社にもよりますが中小企業の社長は

経営者と同時にTOPセールスマン、銀行との交渉

現場対応と朝から晩まで走り回っています。

 

ある製造業の会社の社長は、納品も自分で行き、

従業員に退職者が出るとハローワークに募集手続きに行き

急に取引先から呼び出されたり・・・・

 

いつも一人で走り回っています。

多かれ少なかれ中小企業の実態は似たり寄ったりなのでは

ないでしょうか?

 

自分で好きで起業したのだから仕方ないでしょ。

 

みたいな意見もありますが、将来のビジョンを掲げ

 

起業家から企業家へとなり自分の会社、地域、

 

そして日本を元気にする元になって欲しいですね。

 

ではなぜで社長が一人で走り回るのでしょうか???

 

それは、このブログでも端々に書いてありますが、

 

①会社の将来のあるべき姿(ビジョン)が明確でない。

 

②ビジョンは社長の頭の中にあり社員への共有が出来ていない。

 

③経営計画がないために仕組化できておらず責任の所在が不明確。

 

大きくの言うとこの3つの負のスパイラルが

 

グルグル回っているのですね。

 

このブログでも書きましたが、京セラを起業した稲森氏は当時

 

アメーバと呼ばれる経営者感覚を持った自分の分身を

 

沢山作りました。

 

土台をしっかり作り、後は大きくなるのみです。

 

如何でしたでしょうか?

 

上記のたった3っの事をしっかりやるだけで

少しづつですが会社は「劇的」に変わりります。

 

○今日の問い

 

それでもあなたは一人で走り回りますか?

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

○ご意見、ご質問受け付けています。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。