物やサービスが溢れる時代に
あなたはどうやってお客さんを
確保しますか?

 

 

言葉を使った仕組化をしよう!

 

洋品店、カバン店、貴金属店、家具店などなど

 

お客さんのニーズが未だ顕在化していなく、

 

お店の中を歩き回っている場合ありますよね。

 

例えばそれが「あなた」だとします。

 

さて店員は「いらっしゃいませ」の次に何て

 

声を掛けるでしょうか?

決まって「何かお探しですか?」となります。

 

そしてあなたは

 

決まって「いや 見ているだけです。」と

 

売り込まれている感があるからですね。

 

店員は「わかりました」と言いその客から離れる。

 

以前はこれでも良かったかもしれませんが、

 

現代では「前時代の遺物」の様な売り方ですよ。

 

歩き回っているお客さんに今日買わせなくいいのです。

 

ネット・スマホ時代に適応した集客力

 

スマホの進化、普及でガラケー時代より、

 

1日の中でスマホの画面を見る時間が

 

長くなりましたよね。

 

これに気づくかどうかです。

 

では最初に戻り、あなたがお店を訪れ

 

お店を歩きまわっています。

 

そして店員が今度はこう言います。

 

「お客様は当店は初めてですか?」

 

あなたは言う

 

「 ええ  初めてです」

 

店員はこう切り返す

 

「よかったです。 実は当店に初めてお越しの方に

 キャンペーンでプレゼントをお渡ししています。」と

 

(初めてで無い場合も、言葉を変えてプレゼントは渡します)

 

そしてちょっとした無料プレゼントを渡す。

 

あなたは悪い気はしないはずです。

 

そして店員が更にこう言う。

 

「今、簡単なアンケートにお答え頂くと10%割引券を

 お渡ししていますけど、如何ですか?」

 

と小さな紙とペンを渡される。

 

店員はこの時点で何も売り込んでいません。

 

あなたも売り込まれ感もありません。

 

多分あなたは次に使える10%割引券も欲しいので

アンケートを書くでしょう。

 

この時点は既にあなたはその店の顧客になったも同じです。

 

なぜならば、今日からあなたのスマホにメルマガが

届くからです。

 

これであなたはその店を認識する事になります。

 

メルマガも売り込み感たっぷりの内容がありますが

これではダメですね。

 

つまらないから。

 

「店員Aちゃんのつぶやき」とか面白いネタにしましょう!

 

セール情報は最後にちょこっとね。

 

これは2016/2/22の記事

 

「経営課題解決の手法 ロジカルシンキング part2」

でご紹介したAIDMAの法則にそった現代の集客の手法です。

 

Attention(注意を引く)

 

Interest(興味を呼び起こす)

 

Desire(欲求に結び付ける)

 

Memory(記憶させる)

 

Action(行動させる)

 

でしたね。

 

この方法で集客が安定すればムダな

その他大勢の広告費も削減できます。

 

如何でしたでしょうか?

 

○今日の問い

 

あなたは時流に乗った集客をしてますか?

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

○ご意見、ご質問受け付けています。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。