資金繰りに行き詰まっても

倒産するとは 限らない。

その理由を知っていますか?
(本プレゼント付き 詳しくは最後に)

 

 

民事再生とは?

 

これは私の知人であり出版社を営み、

 

経営コンサルタントでもある一篠仁志さんと
民事再生を法的な立場で支援する熱い弁護士

 

鈴木典行さんとの対談形式の本です。

 

私もこの本を読んで驚きの事実を知りました。

 

そのトピックスを紹介します。

弁護士 鈴木先生によるとこんなケースがあるそうです。

 

金曜日にとある社長が

 

「先生、月曜日の手形決済の目途が立ちません。

どうしたら良いでしょうか?」

 

と駆け込んでくる。

 

かなり切羽詰まった状況ですね。

 

この事例はあまりにも時間が無さすぎるケースですが

 

鈴木先生によると「もう少し、早く相談にきて欲しい」

 

が本音の様です。

 

では資金繰りに切羽詰まった時どうしたら良いでしょうか?

 

この場合、裁判所の「民事再生の申し立て」

をするのだそうです。
そして、「弁済禁止の仮処分」を出してもらえば

 

税金等の一部を除いて 不渡り処分を受けずに済むそうです。

 

また再生計画を立てる事により、

 

担保のつかない借入金や買掛金が 平均で85%はカットでき、

 

その残りを約5年かけて弁済するので資金繰りに余裕が出ます。

 

鈴木先生が「早く相談に来てほしい」と言うのはここにあります。

 

また不渡りを出し銀行取引口座停止になっても

 

個人口座で事業継続方法もあるそうです。

 

不渡り=倒産が私も含め一般常識ですが、

 

実際は必ずしもそうではないのですね。

 

ご興味ある方は、是非読んでみてください。

 

amazonから購入出来ます。

 

★一篠仁志さんのご好意で、先着5名の方にこの
「事業再生のススメ」をプレゼントします。

 

ご希望の方は画面右上の「問合せ」から、

 

会社名・お名前・住所・電話番号を明記の上申し込みください。

 

先着5名となった時点で終了します。

 

当選は商品の発送を持って換えさせて頂きます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。