社長必見! 経営に大切な事をあます事なくお伝えします。

私の恩師でもある元船井総研TOPコンサルタントの柳生雄寛先生から

直接指導を受けた経営に大切な考え方を数回に渡りダイジェストで

お送ります。

 

マーケティングの11キーワード

前回のブログで経営者の仕事は「決める事」と書きましたが
決める時に使うマーケティングの11キーワードをご紹介します。

 

とても簡単です。
ですが、このキーワードが盛り込まれていない

HP,チラシ、商品紹介が世の中に数多くあります。

1.誰が
2.何を
3.いつ
4.いくらで
5.誰に
6.どこで
7.なぜ
8.誰と
9.誰のために
10.どのように
11.いつからいつまで

 

事例に当てはめてみましょう。

1.誰が           あなたが
2.何を           温泉社員旅行を
3.いつ           3月20日に
4.いくらで         一人3万円で
5.誰に           社員に
6.どこで          草津温泉へ
7.なぜ           社員との結束を高めるために
8.誰と           総務部長と企画
9.誰のために        社員とその家族のために
10.どのように       貸し切りバスをチャーター
11.いつからいつまで    3月20日から3月23日まで

この時あなたが、4の「いくらで」を明確にしなかったら

社員とその家族が参加する 行動にでるでしょうか?

また11の「いつからいつまで」を明確にしなかったら…

 

この中で特に意思して欲しいのが、「何を」と「誰に」です。

 

「何を」は商品

「誰に」はお客様

となります。 一番大事なのは何でしょうか?

 

この場合「誰に」=社員となりますね。

そのために「何を」=温泉旅行を企画する となります。

 

これを一番に軸を置き、他を固めていけば良いのです。

 

次回は「決める」事の行き着くとこには

「幸せ」と「成功」があるをご紹介します。

 

○今日の問い

あなたのマーケティングの11キーワードは何ですか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。待ってます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。