経営に最も大事なシンプルな要素。
それは「健康」です。

 

あなたにとって健康とは何ですか?

 

健康は普段の生活にとっても、
経営にとっても大事なファクターですね。

 

では健康の定義を考えた事があるでしょうか?

 

健康とは病気では無い!

 

ちょっと違います。

 

中小企業の社長は一人で何役もこなさなければなりません。

 

朝から晩までエネルギッシュに活動する原動力が必要です。

ではどうしたら、エネルギッシュになれるでしょうか?

 

私も実践している、今日から出来る2つの簡単な事を

ご紹介します。

 

まず1番目

 

食生活を改善する。

 

人間は朝4時から昼12時までは、排泄の時間なのです。

 

その時間に食事をすると、胃や腸に負担をかけます。

 

つまり余計なエネルギーを体に使わせる事になります。

 

それを回避するには朝食はフルーツがよいのです。

 

フルーツは消化済みの食物です。

 

ですから胃は動かずそのまま消化済みとして腸に流れるのみです。

 

なれない内は、昼前に空腹感がありますがその内慣れる様になります。

 

それと思わぬ副次効果があり、体重が落ちる場合があります。

 

私もこれを実践する前は朝から炭水化物中心にがっちり食べており

 

体重も92㌔ありました。今は74㌔です。

 

-18㌔減です。たったこれだけで。

 

身長は183㎝ありますので標準体重です。

 

次に2番目

 

それは水を大量にとる事です。

 

水は解毒作用があり、エネルギーを維持するのに貢献するのです。

 

水をがぶがぶ飲むのもありますが、先程の果物からも取れますし

 

昼食、夕食に新鮮な野菜からも取れます。

 

ジュースやコーヒーを減らし、水を取る様にしましよう。

 

私はこの簡単な2つの実践により、余分な脂肪は落ち以前よりエネルギーを

得る事が出来ました。

 

是非 あなたも実践してみてください。

○今日の問い

あなたは経営者として健康は何番目に大事ですか?

○あなたのご意見・ご質問受け付けます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。