あなたには経営をサポートしてくれる右腕はいますか?

 

ボールを投げると、ズバッと胸元に

 

ボールを返してくれるような人です。

 

残念ながら、中小企業にはその様な人材は殆どいないのが現状です。

 

なぜならば、中小企業の組織構造は社長を頭として

 

横に並ぶ「文鎮型」組織だからです。

 

もし、経営の意思決定を支援してくれる社長の右腕が

 

新入社員の給料以下の報酬で寄りそってくれたら

 

うれしいと思いませんか?

 

社長の右腕は役員が演じる?

 


社長の右腕と言ったら副社長とか役員が

 

その役割を演じるのがふつうの感覚ですよね。

 

でも実際には無理があるのです。

 

なぜならば、役員といっても創業者ではありません。

 

どちらかと言うと報酬をもらう側です。

 

特にワンマン経営の社長の元では、

 

真の右腕を演じるのは難しいのです。

 

その証拠に社長の右腕確保に苦労しているのは

 

中小企業だけではありません。

 

次の日経電子版の記事をお読みください。

 

パナソニックが幹部に相次ぎ外部人材を登用する。

4月1日付で日本マイクロソフト会長の樋口泰行氏(59)を専務役員に、

SAP日本法人バイスプレジデントの馬場渉氏(39)を

米国法人の副社長として迎える。

津賀一宏社長は常々、

「社内の常識は社外の非常識。外部の血を入れて会社を変えたい」と説く。

内向き志向を打ち破ろうとする大胆な布陣には市場も注目する。

(引用:2017年3月31日付け 日本経済新聞電子版)

 

大企業でも苦労しているのがおわかりでしょう!

 

大企業ならば、資本力があるのでこのように、

 

他の企業で成功している社長を迎え入れる事が出来ますが、

 

中小企業で同じことが出来るでしょうか?

 

答えはノーですね。

 

社長の右腕 キャッシュフローコーチ®

 

では日本の企業数380万社中、99%を占める中小企業は

 

どうしたら、社長の最大の仕事である「意志決定」を

 

支援してくれる人材を確保したらいいでしょうか?

 

年間1,000万円位支払って、社外からヘッドハンティングしますか?

 

それもありかと思いますが、現実的ではないですね。

 

では どうしたら良いでしょうか?

 

そもそも、社長が意思決定するのはどんな条件でしょうか?

 

例えばこんな事がありますよね。

 

・社員を増員したいのだが、何人、どんな人を雇えばいいのか?

 

・設備会社の営業マンが新しい機械を売り込んできた。

 確かに効率が上がりそうだが、高額機械を本当に買っていいのか?

 

・幹部社員が退職の申し出をして来た。

 感情的にならずにどう対応したらよいか?

 

・社長仲間から「銀行からお金を借りられるなら目一杯借りておけ」と言われた。

 本当にそうなのだろうか?

 

・現在のお店や工場が手ぜまになった。 今なら少し離れた所にいい物件がある。

 この際に移転するのがよいのだろうか?

 

この様な意志決定はTOPである社長のあなたがしなくてはいけません。

 

あなたならば、どのような判断基準で意志決定しますか?

 

この手の意志決定に必要な基準は「お金」と「社長のビジョン」です。

 

ですから、会社のお金の流れに明確でなければなりませんし、

 

将来の会社の方向性にも明確でなければなりません。

 

しかし、規模の大中小問わず、会社のお金を見渡せる社長は

 

殆どいないのが実情の様です。

 

かの本田宗一郎氏も次のような名言を残しています。

 

「私は単位が㎜やgならば数字に関して誰にも負けない。

 

しかし円となると途端にわからなくなる。」

 

世界のホンダを創設した本田氏でもそうなのですから

 

あなたが会社のお金にドンブリでも気後れする必要はないのです。

 

ただ、本田宗一郎氏には、右腕である藤沢武夫氏がいたのです。

 

本田氏が技術開発の意志決定を、藤沢氏がお金の面で支援したのですね。

 

次に社長のビジョンですが、380万社ある企業の中で

 

ビジョンを言語化して、社員や外部に公開している会社は

 

5%にも満たないのです。

 

その5%の会社は、キチンと業績を残し、逆風が吹いた環境下でも

 

生き残れる術を知っています。

 

経営数字を使って、社長のビジョンを言語化し、本業の発展に貢献する

 

一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会認定の

 

キャッシュフローコーチ®が、その役割を担います。

 

訪問は月1回。 重要な経営の意志決定の日だけ出社する。

 

常勤ではなく、非常勤。

 

報酬は新入社員の給料以下か同等。 

(コーチによって差はあります)

 

社会保険も年金負担もありません。

 

1ケ月前に告知すれば役割を終える事も可能です。

 

社長が苦手とする会社のお金の流れを明確にしてくれて

 

意思決定する判断基準を社長のビジョンに沿って

 

質問をするだけで、社長自ら解決策に気づくコーチが

 

いたら、まさに社長の右腕だと思いませんか?

 

キャッシュフローコーチ®の究極的な目的は、クライアント先に

 

ビジョンとお金を両立させて、社長と社員が夢や人生観を語れる世界

 

を目指します。

 

 

社長の右腕を、新入社員の給料以下で、意志決定の支援をしてくれる存在を

 

知りたい方は、一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会の

 

オフィシャルサイトを覗いてみて下さいね。

 

ちなみに丸山は登録NO122です。
http://www.jcfca.com/

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経産省認定 経営革新等認定機関) 所長 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長の「ビジョン」を言語化し経営数字で裏付けを行いビジョン実現の後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。