あなたの悩みは何ですが?

キャッシュフローコーチⓇとして100人以上の

中小企業の社長と向き合って来た経験から

悩み事は、次の3つに集約されます。

Topに来るのは、売上や資金繰りと言った「お金」の問題。

次は「社員」との人間関係。

そして、創業して10年目くらいに、必ず経験する

「次へのビジョンに迷う」  です。

これらを解決するには、直ぐに出来るものと
時間をかけなければならない事に分かれます。

でもどこかに必ず答えはあって、解決できるはずです。

モヤモヤしたお金の悩みから解放される

殆どの経営者が口にする「売上アップ」「資金繰り」「銀行借入」
全てお金に関係しますが、一見次元が違うようにも見えます。

しかし、全て繋がっています。

その原因は、「お金の流れを視える化」していない事です。

売上減少→利益が出ない→運転資金不足→銀行に駆け込む
こんなサイクルを繰り返す経営者がゴマンといます。

実は、売上アップしても運転資金不足になるケースも多々あります。
「黒字倒産」っていう現象ですね。

これも原因は「お金の流れを視える化」していない事です。

ではどうすれば、会社のお金を視える化できるか?ですね。

資金繰り表をつける!  ですか?  有効ですね。

でも社長の仕事は、「意思決定」です。
決める事に時間を使わなくてはなりません。

簿記が得意な社員かパートさんを雇うのもありますね。

でも商業簿記では資金繰りは教えてくれません。
なぜならば、簿記は全て過去の取引を記帳するだけだからです。

一般的に資金繰り表を付けようとすると、「日繰り表」をつけて
そこから、3ケ月先位の資金予想をたてる事になります。

専門的なスキルが必要で、面倒くさい事も事実です。
(本当はそんなに難しくないんですけどね)

そこで、冒頭にもありますように「お金のブロックパズル」を
使う事をお薦めします。

これは、一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会の
代表理事 和仁達也氏が、STRAC表という西順一郎氏が考案した
ものに加筆・修正したものです。

図にする事で、「経営の意思決定」がしやすくなる優れものです。

お金のブロックパズルを身に付けたい方は、本ブログ下段にある
無料メルマガセミナーに登録して学んでください。

ブロックパズルの作り方、意思決定に必要な考え方が
7日間で学べます。

話を本題に戻します。

仮に会社のお金の流れが明確になったとします。
次は、どう売上を上げるか? ですね。

ここで間違うのは、直ぐに効果測定の出来ていない
「広告宣伝費」に貴重なお金を投下することです。

これは広告代理店の思う壺です。

何十万、何百万円が、費用対効果の少ない
「コールドマーケット」へ投下されます。

それで「売上あげよう!」では期待できないのです。

では、どうするか?ですね。
それは売上を「分解」することです。

あなたの会社では、売上と言う塊は何から出来ていますか?

ここでは売上=客数×客単価×購入頻度 と分解します。
これのどれか一つを上げれば即効果が出ます。

キャッシュフローコーチⓇがクライアントと使う
「キャッシュフローまるわかりシート」を駆使して
時には幹部社員を巻き込み、アイディア出しをします。

そこで、始めて費用対効果に有効だと確信したら
広告宣伝費をかければいいのです。

(キャッシュフローまるわかりシートは、
希望する方にプレゼントしますね  詳しくは最後で)

ちなみに、このシートは売上を上げるだけではありません。

「変動費を低減させる」 「粗利率を改善させる」「経費を下げる」

全てに応用できます。

仮に売上が直ぐに上がらなくても、それらにメスを入れることで
結果、会社にお金が残るのです。

銀行に駆け込まなくてもいいかもしれませんね。

ビジョナリープランを描く!!

会社のキャッシュフローを視える化することが、人間の体で言うならば
「血液の流れを良くすること」です。

血液が止まったら人間は終わりですよね。
でも、私達は血液のために生きているのではありません。

夢の実現とか、社会貢献とか、社員のためとか目的があります。
それを、ワクワクする表現で言語化する事で、社員との人間関係が
劇的に変わる事があります。

これは通常「経営計画」となりますが、表現が固く、また
銀行に言われてつじつま合わせに仕方なく作るみたいな
ワクワクしないんですね。

ワクワクしないと効果は限定的です。

それには、次の3つの事が、力を貸してくれます。

① カンパニースピリッツ
これは、経営理念に近いですが、経営理念は工業化社会に
効果を発揮した「~ねばならない」と上から降ってくる感じです。

今は情報化(コミュニケーション)社会です。
社員一人一人が主体的に考え行動する会社が業績を上げるのです。

それには社員がワクワクするようなカンパニースピリッツを掲げるのが有効です。

事例を紹介しましょう。

東京ディズニーランド(オリエンタルランド)のカンパニースピリッツ
「絶える事のない人間賛歌が聞こえる広場つくり」

またディズニー本社は「ハピネスを提供する」です

あの、リッツカールトン・ホテルは

「私達は紳士淑女をもてなす紳士淑女です」

カンパニースピリッツを学びたい方は、東京ディズニーランドを
創り上げた 堀貞一郎氏の
「楽しくなければ会社じゃない」(プレジデント社)をご一読ください。

②ミッション

これはビジョン実現のために使命感を持ってやる事です。

先程のリッツカールトン創業者のホルスト・ショルツィ氏は

「判断基準は会社のルールでは無い。お客様のルールだ」
と社員に説きます。

またそのために権限や予算も社員に与えているようです。

リッツカールトンでは、テレビで取り上げられるような
感動する逸話が沢山あります。

これは、社員が自分のミッションを
「お客様のルール」としているからだと思います。

③セルイメージ

これも大事ですね。
ちょっとカンパニースピリッツやミッションと
混同してしまう場合がありますが、次の言葉に置き換えます。

「私達は○○の○○と言うお困りごとに○○を使って解決する○○です」

私の場合は

「私は中小企業の社長のモヤモヤしたお金の流れと言うお困りごとに
お金のブロックパズルを使って解放させ、本業の発展に貢献するキャッシュフローコーチⓇ」

です。

こんな感じです。

これらを踏まえて、あなたのワクワクするビジョンを「ビジョナリープラン」で
言語化し、それを実現するキャッシュフローを逆算思考で数値化すれば、
「売上・資金繰り・銀行融資」「社員との人間関係」「次へのビジョン」の悩みは
早かれ遅かれ解決します。

キャッシュフローコーチⓇと向き合えば、約6ケ月の期間とA3用紙2枚で完了です。

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文中で触れました「キャッシュフローまるわかりシート」を
先着5名の方にプレゼントします。

ご希望の方は、コメントを残すから
「まるわかりシート」希望と書いて送信ください。

ブログの感想なども書き添えて頂くと嬉しいです。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。