スタンフォード大学で考案された
この手法であなたの会社の
強み・弱みを知ろう!

 

 

あなたは会社の強み・弱みを

常に正しく把握してますか?

 

SWOT分析は、目標を達成するために意思決定を
必要としている組織において、
外部環境や内部環境を強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)
機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) の 4つの

カテゴリーで要因分析し、事業環境変化に対応した
経営資源の最適活用を図る 経営戦略策定方法の一つです。

上の表は自動車部品の3次下請けメーカー
(町工場)をイメージして書いてみました。

この場合、「創業以来受け継がれた技術の蓄積」
「少数精鋭で家族的雰囲気」「意志決定が速い」
は強みですから、もっと良くなるように
伸びしろを上げればいいのですね

 

一方弱みである「元請け会社からいわれるがまま」
「ドンブリ経営」「強みのアピールが弱い」等は
一つ一つ優先順位をつけて克服しないといけませんね。

 

これは社長一人で悩むのではなく、従業員も巻き込んで
「我が社の弱み克服委員会」をプロジェクトで立ち上げる
のもいいでしょう。

 

外部環境の機会や脅威は1企業では何ともならない事ですが、
この認識があるのと無いのとでは雲泥の差が生じます。

 

認識し従業員とも共有する事で、会社全体でフックが出来上がり
ニュース、顧客との会話の中でぼんやり見過す事が無くなり
次への一手が打てるかもしれません。

基本的には機会を捉えるにはどうするか?
脅威を避けるためにはどうするか?

と考えます。

簡単な表なので、一度会社全体でブレーンストーミング形式で
やられて見てください。

如何でしたでしょうか?

○今日の問い

あなたの強み・弱みは何ですか?

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。