会社を語るには「物語調」が効果あり!
聞いた人に刺さります。

 

ハリウッドも取り入れている

簡単なストーリー展開とは?

 

あなたは取引先や銀行の担当者に

 

自分の会社を語れますか?

 

相手に興味を頂かせ且つ忘れない話方は

 

決して絶賛する事やカッコイイ事ばかりでは

 

ありません。

 

むしろ逆です。 (´・ω`・)エッ?

ハリウッド映画のストーリーは殆ど

ある手法を取入れています。

 

例えば、久々に公開したスターウォーズ。

 

エピソード4が約40年前に公開し世界で大ヒットしました。

 

主人公のルーク・スカイウォーカーは最初から

 

銀河のヒーローでしたでしょうか?

 

違います。 

 

銀河の果ての貧しい惑星で農民の子として育ちました。

 

そこへ、2体のロボットとオビワン・ケノービと

言う老人が表れます。

 

そしてそのロボットを追ってきた悪の帝国軍に

育ての親を殺されます。

 

そして帝国軍と戦うべく、銀河へ旅立ちます。

 

そこでオビワン・ケノービにフォースを習い

光る刀ですね)

彼は、ジェダイの騎士の仲間入りをします。

 

帝国軍に捕らえられていたお姫様を救い出し

 

さっきまでただの農民だったスカイウォーカーは

 

ちょっとしたヒーローになります。

 

ラストの窮地で彼は帝国軍の宇宙基地を破壊し

 

本当のヒーローになりました。

 

THE      END

 

どのハリウッド映画を見てもこの手法が取り入れられています。

 

この手法で無いと観客が集まらないのですね。

 

では 整理して種明かしをしますよ。

 

① 主人公は最初弱弱しくヒーローでない。

 

② そこで誰かと出合い旅に出る。

 

③ 事件が起きて危機に直面する。

 

④ 出会った人物から何かを得る。

 

⑤ 少し成功する

 

⑥ 今度は大きな危機と直面する。

 

⑦ その危機を克服し最後にヒーローとなる。

 

⑧ 元いた場所に帰って行く。

 

どうですか? 

 

スターウォーズのストーリと同じ骨格でしょ。

 

実は世界共通なのです。

 

桃太郎を思い出してみて下さい。

 

同じですから。

 

そこに「編集」と言う作業が入るのですね。

 

この物語調が一番効果があり、聞いた人は忘れません。

 

あなたも桃太郎の話は忘れないしょ。

 

ですが!

 

悲しいかな、会社のHPを見ているとこの手法を

 

取り入れているページを見た事がありません。

 

ですから、次の日には忘れてしまいます。

 

あなたの会社の生い立ちもこの

ハリウッド調語れる様にしましょう!

 

またHPの会社概要の文面も変えましょう!

 

ハリウッドが取り入れているのだから

 

絶対に間違いありません。 (((o(*゚▽゚*)o)))

 

そうすれば、あなたの会社はその他大勢から 

 

一歩抜け出せるでしょう!

 

如何でしたでしょうか?

 

○今日の問い

 

あなたは自分の会社をストーリー仕立てで語れますか?

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

○ご意見、ご質問受け付けています。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。