あなたには心が奮い立つようなビジョンを語れますか?

もし忘れかけているなら一緒にワクワクした頃を思い出し

ビジョナリープランを再構築しませんか?

 

これから創業される方にも参考になると思います。

 

医療分野に最先端の技術を導入する事を夢見て

 

起業したリストラ技術者がビジョナリープランを

 

胸に抱き成功する物語を毎週月・水・金曜日にお届けして来ました

 

内容はフィクションであり実在する団体・個人とは一切関係ありません。

前回までのあらすじ

 

北林健二(45歳)は大手家電メーカーの研究員であったが

 

同僚と事業会社を立ち上げる事を決意したのである。

 

経営コンサルタントと共に事業計画書を作成し

 

日本政策金融公庫の新創業融資を申請し

 

3,000万円(内運転資金1,500万円)の融資が下りたが

 

その資金も月を追うごとに目減りし、

 

プロトタイプ完成目前で、何とも言えない

 

脱力感や不安感に襲われ、先が見えないモヤモヤ感に

 

なすすべが無かった。

 

開業時に融資の支援を依頼したコンサルタントに

 

藁尾もすがる想いで相談し、起業した時の原点である

 

「カンパニースピリッツ」「ビジョン」そして「ミッション」を

 

「ビジョナリープラン」として、まとめ明日からの行動が明確になり

 

キャッシュフロー計画も備え、ビジョンとお金の両輪経営である

 

「キャッシュフロー経営」がスタートした。

 

ビジョナリープランに共感する

 

社長の北林は創業メンバー2人及びコンサルタントと共に

 

作り込んだ「ビジョナリープラン」を会社のHPに掲載する事にした。

 

すると今まで殆どアクセスが無かったHPに

 

不思議に問い合わせが来る様になったのだ。

 

これは社長のビジョンに共感した人が興味を持って問合せをしてくるのである。

 

北野のビジョンはこうだ。

 

3年後に遠隔ドクターシステムを起動させ、

 

年間1,000人を助ける仕組を作る

 

またビジョン実現のための胸に抱くミッションは

 

最新の医療技術を必要としている人に一瞬にして届ける

 

である。

 

このビジョン・ミッションに基く開発品に興味を持った、

 

国立大学病院が詳細を知りたいと北野に電話を掛けて来たのである。

 

北林と創業メンバー2名は、ビジョナリープランと

 

アクションプランを要約したプレゼン資料と

 

プロトタイプをカバンに詰め、意気揚々と先方の大学病院へと向かった。

 

ビジョナリープランを熱く語る

 

大学病院では広めの応接室へ通され、院長・副院長他ドクターが

 

計20名程集まって来た。

 

北林は挨拶と自己紹介の後、早速「遠隔ドクターシステム」の

 

開発の信念そして今後のビジョンとミッションを熱く語った。

 

その後で、プロトタイプを実際に動作させ、現状の課題と解決策を説明した。

 

その強い信念と大きな旗を上げたビジョンに、

 

集まったドクターから割れんばかりの拍手となった。

 

院長からは

「ドクター不足から特に地方では、最新の医療を受けたくても

 

なかなか受けられない患者さん達が大勢います。

 

兼ねてからこの問題を解決する方法を模索して来ました。

 

このシステムは解決方法の一つとなる事と核心します。

 

法律や認可の問題がありますが、実績作りが重要です。

 

是非、当病院と共同研究をして頂く事をお願いします。

 

予算も確保してあります。」

 

北林は予想以上の展開に、胸から熱い物が込み上げてきた。

 

これで強力なスポンサーが付き、お金の心配をする事無く

 

開発に打ち込めるのであった。

 

解説

 

人は何に共感するかと言うとそれは「強い信念」と「大きな旗を揚げる」事です。

 

それには「ビジョナリープラン」で示す事が一番有効です。

 

これが無く単に商品やサービスの説明をしても人は動きません。

 

逆に少々商品やサービスに欠点があっても、その開発の想いが伝われば

 

見込客はあなたを勝手に信用して必ず改善すると思ってくれます。

 

如何でしたでしょうか?

 

全8話でキャッシュフローコーチⓇがクライアントと共に作り込み

 

実績を上げて来た「ビジョナリープラン」を架空のストーリーで

 

解説して来ました。

 

実際にこの様な話は沢山起こります。

 

ご興味がありましたら、下記プレセントから「ビジョナリープラン」

 

書き込み用紙をゲットして試して見てください。

 

社長お1人でやられるのも方法の1つですし、

 

私の様な専門家と二人三脚で進めるのも方法です。

 

どちらが早く、理想の状態が実現すると思いますか?

 

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毎号お読み頂きありがとうございます。

 

キャッシュフローコーチが実際のクライアントに使用する

 

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ご希望の方は、「お問合せ」から「ビジョナリープラン希望」と

お申し込みください。

 

★日本キャッシュフローコーチ協会のオフィシャルサイトはこちら

(埼玉県をクリックすると丸山一樹がいます)

http://www.jcfca.com/

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。