ドンブリ会社の社長の多くが抱える「お金に関するお困りごと」は
一言で言うと、

「会社のお金の流れが漠然としていることによるストレス」

それを細分化すると、次の5つのレベルがあります。

あなたはどのレベルにあるか現状を知ってください。

現状を知った上で、その解決策を明らかにします。

会社のお金に関するお困りごと ★トップ5

レベル1.基礎知識を知らない

そもそも、会社としてのお金の入りと出の全体像とそのメカニズムを知らないので
「どこかに見落としていることがあるのでは?」と常に恐怖感がある。

冒頭の図をご覧ください。

収入と支出を一色淡にした図です。
売上で入ってきたお金、定期預金の解約、税金の還付etc…

どれもお金が入って来た事には間違えはありませんが、
性質が違います。支出も同じです。

これは、会社のお金の流れに「色」がついていない状態です。

お金があまっていればよいのですが、足りなくなると大変です。

もともとお金の流れに色がついていないので、どこから手をつけてよいか
分からず「さぁ 困った」と言う事になるのです。

景気の良い時代は、銀行もお金を貸してくれましたが、
今は「ドンブリ経営の会社には銀行もお金を貸さない時代」となりました。

レベル2.自社の現状の収支情報を知らない

自社のお金の入りと出の全体像がつかめていないので、
黒字であっても赤字であっても、「自社は今、どのくらいのレベルにあるのか」
がわからず、常に不安があり、アクセルを踏み込めない。

この状態は、お金の使い方に「黒字か赤字か」しか物差しを持っていない状態です。
黒字が出たから「投資をしよう」「社員にボーナスで還元しよう」と考えがち。

でも本当にいいのか? の判断基準に乏しく、
経営に適正な意思決定を先送りがちになる状態ですね。

レベル3.自社の未来の収支情報を知らない

近い将来、お金が不足するか否か、仮に不足するならいくらか? 残るならいくらか?

その金額が不明確なので、対策がボヤけている。
税理士さんが作成してくれる決算書や試算表はあくまで、
納税目的の過去の数字です。

ここから未来の収支情報は得られません。

「先月は赤字だった。このまま行くと資金繰りはいつまで大丈夫なのか?」

この場合、資金繰りがショートする未来に対して、
逆算思考ではしごをかけて、一歩一歩昇る」が正しい対策となります。

 

レベル4.使い方の基準や根拠を知らない

 

「社員を採用する」「ボーナスを払う」「設備投資をする」
「広告を打つ」など支出を伴う経営判断をする際に、
いくらまでならOKなのかの根拠や基準がない。

そのため「使っていいか否か?」「使うとしたら、
タイミングや支払い方法はどうすればいいか?」の判断がつかず不安である。

「えい や!」で判断してしまい、後で「しまった」とならないか?
不安になるのです。

この状態は「漂流経営」となります。
常に、同じところをグルグルと漂流し、理想の状態に
上陸経営」出来ないでいるのです。

レベル5.やりたいこととお金のリンクづけができない

「ビジョンにそって活動した結果、お金がいくら出入りするのか?」そして、
「それは会社全体の収支にどう影響を与えるのか?」が結びつかず、
常にモヤモヤしている。

そこをマクロ的ミクロ的にリンクつけしてつかめるようになりたい。
この状態は一言で言うと「迷いながら経営している」となります。

如何でしたでしょうか?

あなたは今どのレベルにいるか、気づきがありましたか?

どのレベルにせよ、解決策はあります。

下段の図をごらん下さい。
これはキャッシュフローコーチⓇがドンブリ社長に使ってもらい
脱★ドンブリ社長に変容する「お金のブロックパズル」です。

決算書から経営に必要な数字のみ抜き出し図にする事で
視覚的に会社のお金が見渡せるようになります。

キャッシュフローコーチⓇのコーチングを受けると
レベル1にいようが、レベル5にいようが
全て解決しますが、先ずは「「お金のブロックパズル」を理解して欲しいのです。

脱★ドンブリ社長の初めの一歩は、そこから始まります。

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本日もお読みいただきありがとうございました。

〇本日の問いかけ
あなたも「脱★ドンブリ社長」になる決断をしませんか?

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。