ビジョンを描く経営ビジョンは理想な状態

現時点でのあなたの経営ビジョンは何ですか?

未来へ向かってあなたが、会社が、従業員がまたは社会的にどうなっていたいでしょうか?

理想な状態がきっとありますよね。

私もあります。それは「いつ」でしょうか? 3年先、5年先、それとも10年先でしょうか?

人それぞれだと思います。

重要なのは、「理想な状態」を「明確にする事です。明確さには「」があります。

不思議な力とも言うべきか、私自信も明確にする事で理想な状態を数々手に入れる事が出来ました。

 

思っているだけではないですか?

明確とはずばり、「言葉化」する事です。

「思っているだけ」では行動が伴いません。

ワクワクするような理想な状態を紙に書き出して見える所に貼るだけで、その日から行動が変わります。

私もそうでした・・・将来のありたい姿、資産etcを時期を区切って貼り出しました。

そうする事で人間の脳はあなたの意志とは関係なく潜在意識にすりこまれ行動するそうです。

成功の方程式

理想な状態が明確になったら次の事を実践してみましょう。

現状の問題=理想な状態ー正確な現状

理想な状態になるには、正確な現状を余す事無くあぶり出す事です。

そこに必ずギャップが生まれます。そのギャップを1歩、一歩階段を上がるように計画を立てて潰し込みましょう。

キーワードは「能力、行動、環境」となります。

ギャップを解消するためには、能力を高めるのか?

何らかの行動に出るのか? 環境を変えるのか?
となります。

私の経験では能力から順に難易度が高くなる傾向があります。

逆に言うと環境を変える事で早く、安く、簡単にギャップが解消する事が多いです。

例えばですが、
現状の問題(売上UP 1億円)=理想な状態(売上到達2億円)-正確な現状(売上限界1億円)

この場合、あなたならどんな手を打つでしょうか?

・従業員の能力を高め1億円売れるようにする。

・新規顧客を獲得する行動に出る。

・顧客の購入活動にミートした環境に変える。
(店舗の移転、商品の品揃え、広告の打ち方)

正解、不正解は無いと思います。あなたの会社の正確な現状に照らし合わせ対応を打ちましょう。

そして従業員とも共有しましょう。

理想な状態は必ずあなたの手に入ります。

それには正しいやり方を愚直な実践をする事で訪れるのです。

○如何でしたか? あなたのご意見・ご質問お待ちしてますよ

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
丸山未来経営研究所(経営革新等認定機関) 所長・非特定営利法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 /大手自動車部品メーカーを経て独立。中小企業の社長に「ビジョン」の言語化と「キャッシュフロー経営」を用いて実現を後押しする。
社長の「社外NO2」の役割を新入社員の給料以下の報酬で意思決定に関わるキャッシュフローコーチⓇとして活動中。